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訪日ビジネスに役立つ法人用の新たな地図配信サービス 2020年東京五輪に向けて地図を手軽に国際化! 『MappleAPI 多言語マップ(ベクトル配信型)』販売開始

株式会社昭文社(本社:千代田区麹町、代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード:9475)は、地図表記を「英語」「中国語(繁体字)」「中国語(簡体字)」「韓国語」「タイ語」の5言語に対応させた新多言語地図配信サービス「MappleAPI 多言語マップ(ベクトル配信型)」(以後「MappleAPI 多言語マップ」)を、2016年9月より販売いたします。
2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催にあたって、世界中から東京・日本への関心が高まっています。訪日外国人旅行客も、2020年にむけてますます増加・多様化の傾向があります。
 当社では、観光用途に限らず外国人の方向けに多言語で地図を配信したい自治体・法人に向けて、手軽に多言語の地図をご利用いただけるサービス「MappleAPI 多言語マップ」の販売をこの9月よりスタートいたします。
 当サービスは、クライアント端末からのリクエストに応じてインターネット経由で多言語地図を配信するASPサービスです。日本語と複数言語の切替え・併記表現に加え、地図の回転や俯瞰(バードビュー)表示も可能です。また、ガイドブックや地図の出版、訪日外国人旅行客向けサービスから得たノウハウを活かして見やすさと使いやすいさにこだわりデザインを決定しました。
 パソコン・スマートフォン・タブレット・デジタルサイネージなど、各種デバイスを通じた、様々な訪日外国人旅行客向けビジネスにお役立ていただけます。

■「MappleAPI 多言語マップ」の特長
●外国人にも日本人にもわかりやすい地図表現
 国土地理院設置『外国人にわかりやすい地図表現検討会』の指針を踏まえた翻訳表記を採用いたしました。日本人が地図を見ながら道案内するシーンも想定し、翻訳表記だけでなく常に日本語を併記しています。また、日本語のままで通じるものや英語で通じるものは、日本語または英語表記としました。

●旅行に強い『マップル』の観光地図
 『訪日外国人旅行客に役立つ』をコンセプトに、計画・観光・滞在、それぞれの段階で必要な情報をセレクト。 旅行雑誌に掲載されている地図のようにシンプルながら必要な情報をしっかり押さえました。

●選べる地図デザイン
 標準的なデザインの地図以外に、色調や文字サイズの異なる数種類の地図デザインをご用意いたしました。サービスのコンセプト、Webサイトの雰囲気にマッチしたデザインをご選択いただけます。

●地図回転・俯瞰(バードビュー)表示も可能
 地図を回転したり、視点の角度を変えたりすることが可能です。駅での出口方向別街案内や、ナビゲーションにおけるヘディングアップ・バードビュー表示などにご利用いただけます。
●プラグイン不要でマルチデバイス対応
 WebGL対応ブラウザを搭載したパソコン・スマートフォン・タブレット・デジタルサイネージであれば、デバイスの違いやOSを問わずに共通で使用できます。(※1)

●用途が広がる基本機能
◇ シンボル表示:銀行、コンビニ、トイレなど旅行中に必要なスポットをアイコンでわかりやすく表示しています。
◇ 自動車ルート探索:自動車のルート検索も可能です。距離優先/有料道路優先/一般道優先やETC有無などの条件指定が可能です。
◇ 徒歩+鉄道/バスルート探索:ドアtoドアの経路案内に役立つルート探索が可能です。(※2)

(※1)本サービスの地図配信エンジンには、株式会社インフォマティクスが運営する「GeoCloud」を使用しています。
(※2)本サービスの鉄道・バスルート探索エンジンには、株式会社ヴァル研究所が運営する「駅すぱあとWebサービス」を使用しています。
■「MappleAPI 多言語マップ」試用アカウントをご用意
 「MappleAPI 多言語マップ」の機能をお試しいただくために、試用アカウントをご用意します。
 試用をご希望のお客様は、下記担当部署までご連絡ください。

■更に詳細な説明は下記のWEBページをご覧ください
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本製品のお問い合わせ先
株式会社昭文社 ソリューション営業部
電話 03-3556-8155
お問い合わせフォーム
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【参考情報】訪日誘客にご興味のある方へ
 当社では、インバウンドビジネス向けサービスを多数展開しています。アプリやWEBでのプロモーションや、翻訳出版、インバウンド事情に詳しい外国人によるモニターやワークショップなど、訪日誘客に役立つ施策をご提案いたします。
詳しくはこちら⇒ リンク



【リリースに関する問い合わせ】
株式会社 昭文社 広報担当 竹内渉・和田史子
TEL03-3556-8271 FAX03-3556-8165
昭文社ホームページ  リンク



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