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【日本初】AI技術を活用 「生命保険証券自動分析アプリ」開発に着手

保険クリニック 2016年09月06日 10時30分
From PR TIMES

保険ショップ『保険クリニック』(全国163店舗 2016年9月1日現在)を運営し、自社開発した保険商品比較・推奨販売システム『AS-BOX』を銀行等の金融機関を中心に全国の乗合代理店300社以上に提供している株式会社アイリックコーポレーション(本社:東京都文京区 代表取締役:勝本竜二)は、スマートフォンやタブレット等のカメラで撮影した生命保険証券を自動分析するアプリ開発に着手しました。開発に先立ち、「生命保険証券のデータを読み取る」機能をもった「人工知能 日本語OCRスキャナー“文字スキャン“」を、グループ会社である株式会社インフォディオ(本社:東京都文京区 代表取締役:勝本伸弘)が8月8日にリリースしています。



■ 概要

「生命保険証券自動分析アプリ」は、当社が従来より乗合代理店向けに提供している『保険IQシステム/ASシステム』(※1)に搭載している保険証券分析機能と、グループ会社の株式会社インフォディオが開発した、画像認識技術により写真から文字を抽出しテキストに変換する人工知能OCRスキャナー「文字スキャン」(※2)を融合させたアプリです。生命保険証券をスマートフォンやタブレット等のカメラで撮影することで、より短時間でお客様が加入している生命保険証券を分析することが可能になります。
※特許出願中
※1 保険分析・検索システムのこと ※2 次ページ参照


■ 開発の背景と目的

お客様・コンサルタントの不安や課題を、アプリで解決する

従来より「保険は難しい・面倒くさい」というイメージがあり、『保険クリニック』へ自らご来店されるお客様でさえ「加入保険の内容がわかっていないので、わかりやすく説明してほしい」と希望されます。一方、コンサルティングをする側も、過去に販売されてきた保険の内容を把握し、お客様の疑問にお答えできるようになるまでには多くの経験と知識が必要となります。保険証券の解説(分析)には、知識とスキルに個人差があり標準化することが難しいため、お客様の利便性が高いとはいえませんでした。

このたび開発着手いたしました「生命保険証券自動分析アプリ」は、スマートフォンなどで撮影された保険証券の画像をもとにスキャナーで文字を読み取り、その保険会社の証券の書式に合わせて自動で「生命保険証券分析シート」を作成します。『保険クリニック』が16年間25万件以上の保険証券を分析し蓄積してきたデータとノウハウを活用しますので、どの保険でも標準化された「分析シート」が作成されます。お客様、コンサルタント、双方の不安や課題を解決するアプリとして『保険クリニック』でのサービスの向上のみならず、様々な保険募集の場面で活用されることを開発目的としています。


■生命保険証券自動分析アプリのイメージ

[画像1: リンク ]



■人工知能 日本語OCRスキャナー“文字スキャン“

[画像2: リンク ]


スマートフォンのカメラで撮影した文字を認識してテキストデータに変換する Android アプリ「文字スキャン」をリリースしました。「文字スキャン」は、画像認識技術により写真から文字を抽出し、テキストに変換する OCR アプリで、名刺や紙文書のデジタル化などに役立ちます。セミナーや会議でスクリーンに投影されたプレゼン画面の変換も可能です。アプリのメイン機能には Google の人工知能による文字認識エンジンを採用しており、既存の OCR アプリよりも精度良く文字をデジタル化すると言われています。アプリには特定のフレーズをテキストデータに変換することや、写真中の文字を複数のブロックに分けてブロックを指定してテキスト化する機能もあります。

*「文字スキャン」ダウンロードページ
リンク

※対応OS …Android(4.4以上)、iOS(8.0以降)
※料金  …アプリ内課金(120円~)


FIT展(金融国際情報技術展)出展のご案内

日時 : 2016年9月8日(木)・9日(金)
場所 : 東京国際フォーラム
主催 : 日本金融通信社
内容 : 16回目となる国内最大の「金融機関のためのITフェア」に当社が出展いたします。現在、保険乗合代理店に提供している生命保険の現状把握・検索提案システム『ASシステム』に加え、「生命保険証券自動分析アプリ」や今後の当社のシステム開発等についてご説明致します。
イベント詳細URL : リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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