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インフォサイエンス、統合ログ管理システム「Logstorage」のBox対応、セキュアなコンテンツ・マネジメント・プラットフォームBoxのログ分析が可能に

 インフォサイエンス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:宮紀雄、以下 インフォサイエンス)は、「Logstorage」のオプションとして、Boxのログ収集・分析に対応しました。Boxで出力される管理者イベントログをLogstorageで収集・分析することで、「いつ、誰が、どのファイルに対して、どのような操作をしたのか」といった、Box上の操作履歴を容易に把握することが可能です。

 インフォサイエンス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:宮紀雄、以下 インフォサイエンス)は、「Logstorage」のオプションとして、Boxのログ収集・分析に対応しました。

 昨今、コストや業務負荷軽減、ITインフラの運用負荷軽減などの観点から、基幹システムについても、クラウド基盤上での運用が急速に進んでおります。基幹システムをクラウド基盤上で運用する場合でも、そのシステムが適切に運用されていることを証明するログの取得・管理は必須であり、ログ管理製品としてLogstorageが採用されるケースが着実に増えております。 Logstorageは、オンプレミス環境、仮想環境、クラウドサービス上にて構築することができ、各環境・サービスで出力されるログを統合管理し、集めたログを横断的に分析・追跡すること可能です。

 ファイル共有という観点において、セキュアなコンテンツ・マネジメント・プラットフォーム「Box」が既存のファイル共有サーバから移行されるケースも着実に増えております。Boxで出力される管理者イベントログを収集・分析することで、Box上で「いつ、誰が、どのファイルに対して、どのような操作をしたのか」といった操作履歴の把握が可能になります。Logstorageでは、Boxの管理者イベントログ用に、検索・集計・レポート条件テンプレートをご用意しておりますので、Boxアカウントの操作状況について容易に分析することが可能です。

 今後も、Logstorageをご活用頂くことで、クラウド利用上で課題とされる、監査証跡の記録、操作・行動の可視化によるセキュリティ向上を実現し、クラウドをより安心してお使い頂けるよう、展開して参ります。

【Boxログ収集モジュールについて】
■ 提供開始日: 2016年9月5日
■ 使用条件: Logstorage ST版以上のご購入で使用可能

【Logstorageについて】
 純国産の統合ログ管理システムで、小規模システムから大規模システムまでカバーします。多種多様な業界で採用され、大手企業、官公庁、公益事業を中心に2,000社以上への導入実績があり、Logstorageの出荷本数シェアは9年連続第1位となりました。(※)

※出展:ミック経済研究所 「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2015(統合ログ管理市場)」
リンク

【Boxについて】
 Box (NYSE: BOX)は、2005年に設立され、人々や組織の働き方を変革させることで、目標の達成に寄与してきました。世界をリードするコンテンツマネジメント・プラットフォームとして、イーライリリー・アンド・カンパニー、ゼネラル・エレクトリック、KKR & Co.、P&G、GAPをはじめとする62,000以上の企業がクラウド上で重要な情報に安全にアクセスし、管理するための支援を行っています。Boxは、カリフォルニア州レッドウッドに本社を置き、米国、ヨーロッパ、アジアに拠点を持っています。Boxの詳細は、リンク にてご覧ください。株式会社Box JapanはBox Inc.の日本法人です。

【インフォサイエンス株式会社について】
 インフォサイエンスは1995年、企業向けにインターネットサーバの運用を受託することから事業を始め、現在では自社にてデータセンターを持ち、コンサル ティングから開発、運用・保守まで一貫してサービスを提供しています。

【本件に関するお問い合わせ】
企業名:インフォサイエンス株式会社
担当:プロダクト事業部
TEL:03-5427-3503
E-Mail:info@logstorage.com

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