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GCL-SIがBNEFからTier 1ソーラーモジュールメーカーに格付け

GCL System 2016年09月05日 13時20分
From 共同通信PRワイヤー

GCL-SIがBNEFからTier 1ソーラーモジュールメーカーに格付け

AsiaNet 65572(1077)

【蘇州(中国)2016年9月2日PR Newswire=共同通信JBN】世界大手エネルギー・グループGCLの子会社GCL System Integration Technology(GCL-SI)(SHE: 002506)はこのほど、太陽光発電(PV)モジュールメーカーに対するBloomberg New Energy Finance(BNEF)のランキングでTier 1リストに指名された。リストの中でGCL-SIは、年間のソーラーモジュール容量に基づいて第2位にランクされた。

BNEFのランク付けシステムは、数百のソーラーモジュールメーカーをバンカビリティー、すなわち銀行からノンリコース融資による資金調達を取得するソーラー製品関連プロジェクト能力に基づいて、3つの段階に分類している。

Tier 1メーカーは、5行の異なる(非開発型)銀行からノンリコース融資を受ける5つの異なるプロジェクトに対して、自社ブランドの製品を提供できることを実証しなければならない。BNEFはまた、1.5メガワット(MW)容量を超えるプロジェクトだけを審査対象にしている。

BNEFの格付けシステムに取り上げられたことは、GCL-SIがそのすべての判定基準を満たしていることを示している。

GCL-SIのシュー・フア社長は「GCL-SIは創立以来、迅速に成長を遂げた。われわれは1年足らずで、BNEFの基準に達する国際的プロジェクトを開発した。それはソーラー業界ではまれなケースである」と語った。

Tier 1リストは、PV業界において主要な融資対象となるサプライヤーを識別する重要な方法として、生産予測と予備的な競争企業分析に広く使われている。リストはBNEFデータベースに付加される新しい情報とともに、四半期ごとに見直され、更新されている。

シュー社長は「GCL-SIがTier 1リストに載ったことは、銀行から負債による融資を確保し、質の高いPVモジュール製品を供給する当社能力を示している。それはまた当社に市場を開発するより多くの機会を与え、世界のグリーンエネルギー化により一層貢献することができる」と語った。

▽GCI-SIについて
CL System Integration Technology Co., Ltd.(深セン証券取引所:002506)(GCL-SI)は、1990年に創設されたクリーンで持続可能な電力生産を専門とする国際的なエネルギー企業であるGOLDEN CONCORD Group(GCL)の1部門である。連結企業は約160億米ドルの世界資産を保有し、2015年に世界で2ギガワット(GW)以上のモジュールを生産し、現在ソーラー産業で利用されるすべてのポリ(多結晶)シリコンとウエハーの30%以上を供給する。

ソース:GCL System

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