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1本約650万円!奈良県・最高位の刀匠が作る“美術刀剣”を地元新聞社がお取り寄せ販売

株式会社47CLUB 2016年09月02日 13時00分
From PR TIMES

~2020に向けて日本の魅力を再発見!~

 株式会社47CLUBが運営する、まだ世の中にあまり知られていない、ローカルな地方の隠れた逸品を取り扱うインターネット通販サイト「こんなのあるんだ! 47CLUB(よんななクラブ)」では、全国の地方新聞社が自らの足で発見した地元ならではの逸品が全てお取り寄可能。地元をもっともよく知る地方新聞社だからこそ、見つけられた「こんなのあるんだ!」な知られざる逸品ばかりが約3万5000品揃います。




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株式会社47CLUBが運営する、まだ世の中にあまり知られていない、ローカルな地方の隠れた逸品を取り扱うインターネット通販サイト「こんなのあるんだ! 47CLUB(よんななクラブ)」では、全国の地方新聞社が自らの足で発見した地元ならではの逸品が全てお取り寄可能。地元をもっともよく知る地方新聞社だからこそ、見つけられた「こんなのあるんだ!」な知られざる逸品ばかりが約3万5000品揃います。
地元の魅力を伝えるために、1個数100円のご当地銘菓やグルメはもちろん、工芸品や農産物までさまざまなジャンルの商品を発掘している地方新聞社。中には驚くほど高額で”お取り寄せ”にはなじみない商品も多く取りそろえています。



刀匠・河内國平が手掛ける648万円の美術刀



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●お支払い方法は個々のケースで対応します

奈良新聞社が地元の名品として「47CLUB」でのおとりよせの一役を担っているのが奈良県無形文化財保持者の刀匠・河内國平による美術刀剣。2014年に黄綬褒章も受賞している彼の手がける仕事は「ものづくりの原点を垣間見せてくれる」と社担当者は語ります。
中心(なかご)に注文主の記念銘を入れ、拵は注文主の依頼により刀匠自身がデザイン・製作を手掛ける、依頼者銘字尽し金具の珍しい作品刀身315万、拵315万円、税込みで計648万円。
2014年には黄綬褒章も受章した刀匠の作品。地元新聞社だからこそ取り扱える名刀の数々が、インターネットでお買い求めいただけます。高額のため、お支払い方法は個々のケースで対応。返品は基本的にお受けできませんので予めご了承ください。


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刀匠・河内國平とは
河内國平(かわち くにひら)、本名:河内道雄。第14代刀匠河内守國助次男として大阪で生まれ、関西大学卒業後、人間国宝宮入昭平(後、行平に改名)、同じく人間国宝隅谷正峯に入門しそれぞれから相州伝・備前伝を習う。1988年には無鑑査認定を受け、2005年には奈良県無形文化財保持者となる。2007年、伊勢神宮第62回式年遷宮大刀・鉾製作。2014年「黄綬褒章」受賞。



河内國平に師事を受けた将来有望な若手刀匠の作品も



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●少し、手の届きやすい価格です

河内國平刀匠に師事を受けた太郎國一。新作刀展では優秀賞、努力賞の受賞を経て、2年連続特賞を受賞。将来有望な若手刀匠です。「動」を主調とし、折り返し鍛錬により精錬された地鉄や、焼き入れによって出来る刃文、刃の冴え、覇気に溢れた中に「凛」とした緊張感のある作品を作りあげます。刃文は、丁子の花びらが折り重なったように見えることから、「重花丁子」と呼ばれ、鎬に接するほどの丁子の頭も、匂口が軟らかいところが特徴です。


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インターネットでおとりよせするには、やや高額で敷居の高い商品ですが「地元新聞社厳選」であるという事実は大きな信頼感。実際に太郎國一氏の美術刀は2016年6月に販売実績もあります。2020年に向けて、日本の魅力をますます見直すいい機会です。日本全国にはまだまだニュースになっていない掘出し物の名品が数々存在します。47CLUBは地元新聞社と、そして各地の事業者の皆様とともに、地方活性化に邁進します。
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■地方のことならお任せください!■
47CLUBは、「地方を元気に 日本を豊かに」を合言葉に、2007年にスタート。
全国の地方新聞社が発掘・ 厳選した、地域の商材を販売するインターネットショッピングサイトです。
今で はインターネット販売のみならず、B to B販売、百貨店催事販売、海外販売など、全国の事業者様の販路拡大課題、また商品開発課題に対してのソリューションやサポートを行う事業展開を行っています。
現在、サイト 「47CLUB」 では、約1300ショップが合計約3万5000商品の販売を行っています。


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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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