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WCAがGamescomで2回目のeスポーツトーナメントを開催

World Cyber Arena 2016年09月01日 13時11分
From 共同通信PRワイヤー

WCAがGamescomで2回目のeスポーツトーナメントを開催

AsiaNet 65544(1060)

【北京2016年9月1日PR Newswire=共同通信JBN】世界最大のコンピューターゲームイベントのひとつであるGamescomが8月17日から21日まで開催された。いろいろなゲーム開発者が競うように彼らの新製品を紹介するのとは別に、ことしのGamescomは、中国人と外国人プレーヤーがeスポーツを競い交流する機会を提供した。WCA2016 International Exchange Matchesには、中国と欧州の大学から多くの優れた参加者があり、2016年のGamescomを沸き立たせた。

WCAがGamescomに参加するのは今年で2回目。WCAは「Youth for e-sports, Honors for Schools(若者はeスポーツに、名誉は大学に)」をテーマにDOTA2、Hearthstone、League of Legendsの3つの主要ゲームで5日間にわたる中国人、外国人チーム間の友好的な交流試合を企画し、中国人と外国人のeスポーツ愛好家に素晴らしいイベントを提供した。

大学間のInternational Exchange Matchesの企画は、eスポーツに熱心な大学生の手助けによって中国と諸外国間のコミュニケーションを起こすのを目的としている。端的に言うと、大学生はeスポーツ愛好家の中で大きな割合を占める最も熱狂的な人たちである。2015年初めまでに大学生の数は3599万人に達しており、そのうち1000万人がeスポーツの愛好家だ。WCAは2016年、1000を超える中国の大学と外国の大学何校かをeスポーツ競技に招待し、さらに中国と外国の大学間の絆を強めた。

WCAは2014年の創設以来、国際的イベントに発展することを目指してきた。WCAは多くの国や地域と緊密な交流や協力を行っており、ロシアのUCCやデンマークのE-Sports Federationとの合意が含まれる。2016年現在、WCAはアジア太平洋部門、欧州部門、米州部門の3つの国際部門を持っており、205日間にわたり海外トーナメントを開催した。WCAはまた、Brazilian e-Sports Confederationの公式パートナーとして、eスポーツの魅力を紹介するためリオ五輪会場でブランドのロゴが掲示された。

WCAに代表される中国のeスポーツは将来も、中国と諸外国のeスポーツプレーヤーが交流して世界のeスポーツを発展させ、新たな高見へ達するよう引き続き導いていく。世界的なスケールで巨大な市場を抱える中国のeスポーツは、政府の支援と諸外国との交流を通じて業界動向をリードすると期待される。

ソース:World Cyber Arena

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