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【第17回 アロマ・サイエンス・フォーラム 2016】開催のお知らせ

有限会社フレグランスジャーナル社 2016年09月01日 13時00分
From 共同通信PRワイヤー

2016年9月1日

フレグランスジャーナル社

香りで病気の早期診断、治療を可能に!
香り研究の第一人者が研究成果を発表します!
第17回 アロマ・サイエンス・フォーラム 2016
10月13日(木)東京で開催

フレグランスジャーナル社/香りの図書館(代表取締役会長・津野田勲)主催、世話人・AROMA RESEACH編集委員会(委員長・谷田貝光克 東京大学名誉教授)は「第17回 アロマ・サイエンス・フォーラム 2016」を10月13日(木)、東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷(私学会館)で開催いたします。
 今年のメインテーマは「香りで社会の変革はどこまで可能か」。今、香りによって嗅覚を刺激して認知症やパーキンソン氏病など、脳にかかわる病気リスクを軽減しようとする治療法が注目されています。また最近では、がん患者の特定分子を解析して、がん診断に役立てようとする研究が盛んに行われています。嗅覚は毎日再生を繰り返し、再生した嗅細胞はにおいの刺激を受けることで成熟し、機能を活性化することが臨床研究で明らかになっています。
 今回の「アロマ・サイエンス・フォーラム」では、香りの生理的・機能的な研究に携わる7人の研究者たちが、香りやにおいを用いた病気の早期診断やがん診断等に役立てようとする香り研究の取り組みを発表いたします。
■アロマ・サイエンス・フォーラム 演題と講演者■
1)呼気診断の現状と今後の展望 9:40~10:20
…中部大学 生命健康科学部 下内章人
2)膨大な匂い分子を嗅ぎ分けて定量するセンサーの開発にむけて 10:20~11:00
…大阪大学 産業科学研究所 黒田俊一
3)GC/MS による呼気分析の進歩 11:20~12:00
…東北医科薬科大学 薬学部 臨床分析化学教室 藤村 務
4)揮発性有機化合物を検知するガスセンサの開発とその応用
~病気の早期発見に向けて~ 13:10~13:50
…産業技術総合研究所 無機機能材料研究部門 伊藤敏雄
5)モバイル嗅覚に向けたナノメカニカルセンサ「MSS」の総合的研究開発 13:50~14:30
  …(国研)物質・材料研究機構 MANA ナノライフ分野ナノメカニカルセンサグループ
吉川元起
6)生物の嗅覚を利用したがん診断の未来 15:00~15:40
…九州大学大学院 理学研究院 生物科学部門 広津崇亮
7)質量分析器データと多次元データ解析を用いた匂い印象の予測・再現 15:40~16:30
…東京工業大学 精密工学研究所 中本高道

■開催概要■
日時:2016年10月13日(木)9:30~16:30
会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館)
   東京都千代田区九段北4-2-25
参加費:10,000円(税込、テキスト代含む)
   *1グループ5名参加で1名の参加費無料
申込締切:10月6日(木)
世話人:AROMA RESEACH編集委員会(委員長 谷田貝光克・東京大学名誉教授)
主催:フレグランスジャーナル社/香りの図書館
参加申込先:フレグランスジャーナル社
東京都千代田区飯田橋1-5-9精文館ビル1F
   TEL03-3264-0125 FAX03-3264-0148
WEBでのお申し込みも可能です。
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