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【動画マーケティング支援のViibar、「小さな子どもを持つ世帯」の動画と消費行動に関する調査を実施】

株式会社Viibar 2016年08月29日 14時42分
From PR TIMES

今や子どもはテレビに並んでオンライン動画を視聴しており、オンライン動画をきっかけとした購買行動も当たり前に

動画マーケティングを支援する株式会社Viibar(読み:ビーバー、本社:東京都品川区、代表取締役:上坂 優太)は、3歳から6歳のこどもを育てる20代から40代までの男女333名に対し、インターネットのアンケートサービスを利用し、「子どもとオンライン動画に関する調査」を行いました。調査の結果、今やテレビを上回る発信力があるとされるオンライン動画は、消費者の購買行動に大きく影響していることが判明しました。



【調査結果のサマリー】
1. 8割超の親が、子どもがオンライン動画をみることがあると回答

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2. 約7割の親が、オンライン動画をきっかけに子どもになんらかの製品やサービスを買い与えたことがあると回答

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3.子どもが何の動画を視聴したかとの質問には、1位に仮面ライダー等の戦隊もの、2位にプリキュアなどの女子系アニメ、3位にレオンチャンネル、4位にトミカ・プラレール、5位がアンパンマンとなり、Youtuberのレオンチャンネルが上位に食い込んでいます。(youtube全般を除く)

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4.動画を見て実際に子どもに購入したものに関してものは、1位に仮面ライダー等の戦隊もの、2位にけん玉やストライダーなどのスポーツ系、3位にトミカ・プラレール、4位にアンパンマングッズ、5位に妖怪ウォッチなどのアニメグッズがランクインしています。

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5. 子どもがテレビみる時間は1~3時間が80%、オンライン動画を見る時間は1~3時間が71%と僅差

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6. オンライン動画を見ているデバイスはスマートフォン、タブレット端末、パソコンがそれぞれ1位~3位

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7.子どもにオンライン動画を見せる理由としては、新しいことに興味を持たせるためが第3位

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8.子どもがスマートフォン・タブレット端末を自由に使えるようにしているかどうかという問いに関しては、親が所有するスマートフォン・タブレットを貸し出しているが1位である一方、子ども専用のスマートフォン・タブレット端末を買い与えている親も10%弱いることがわかりました。

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9.子どもがスマートフォン・タブレットを利用することに関しての考え方としては、教育上良くないと思う親が35%である一方、将来役に立つと思うと考えている親も26%となり、大きく意見が分かれています。

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調査結果詳細に関してはこちらをご参照ください。
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*尚、本調査内容を転載・ご利用いただく場合は、調査主体である株式会社Viibarの記載をお願いいたします。

■動画マーケティングを支援する「Viibar(ビーバー)」とは
「クリエイティビティの新しい市場をつくる」というミッションのもと、国内最大級 3000 人超の
プロクリエイターをネットワークする動画制作クラウドを 2013 年 10 月より提供。クライアントと
クリエイターのマッチングだけでなく、動画の企画から制作サポート、配信までをワンストップで提供する
マーケティングパートナーとして、クライアントの動画マーケティングを支援しています。

■株式会社Viibar 会社概要
社名 :株式会社Viibar(読み:ビーバー)<リンク
本社 :東京都品川区上大崎2-13-17 目黒東急ビル5階
代表者 :代表取締役 上坂 優太
設立 :2013年4月
事業内容 :動画制作クラウド事業・動画マーケティング事業

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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