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世界で最も愛され、最も謎に包まれた恐竜、ティラノサウルス。4K-CGを含むビジュアルとともに、「暴君竜」の知られざる姿に迫る。

株式会社NHK出版 2016年08月29日 12時00分
From PR TIMES

2016/9/18 午後9時より放送予定「NHKスペシャル 完全解剖ティラノサウルス 最強恐竜 進化の謎」(番組ナビゲーター ディーン・フジオカ)。番組に先駆けて、同タイトルの書籍がNHK出版より刊行されました(定価1,080円、発売日2016/8/22)。



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『 完全解剖ティラノサウルス 最強恐竜 進化の謎 』

NHKスペシャル「完全解剖ティラノサウルス」制作班【編】
土屋 健【執筆】


発売 2016年8月22日
価格 1,080円(税込)
仕様  80ページ (オール4C)
ISBN  978-4-14-407221-5


■一億年をかけて進化したティラノサウルスの果たした「グレードジャーニー」とは?

アジアの地で生まれた小柄でひ弱な恐竜は、やがて北アメリカへの「グレートジャーニー」を果たし、圧倒的なパワーをもつ最強の肉食恐竜へと進化したとされます。研究は今転換点を迎え、長い間謎に包まれていたその正体が、今少しずつ明らかになってきています。

本書では約一億年の長い時間をかけて果たしたその進化の道のりを、最新の発掘調査とテクノロジーをもとに解明し、4K-CGを含む迫力あるビジュアルにて紹介しています。

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                                 迫力の4K-CG画像!

■温暖な気候、豊かな植物。ティラノサウルスがアジアから大移動の末に踏みしめた大地、恐竜の楽園、ララミディアを詳説。

今から2億5000万年前、中生代の最初の時代である三畳紀がはじまったとき、地球上のすべての大陸は超大陸「パンゲア」をつくっていました。その後2億年前ごろパンゲアは北部から分裂し、次第に現在の諸大陸がつくられました。ティラノサウルス・レックス(T.レックス)は、1億4500万年前の「白亜紀」、アメリカ大陸の、アジアとつながる「ララミディア」に生息していたといいます。

 現代日本とよく似た植物が広がり、トリケラトプスやデイノスクスなどたくさんの恐竜も生息していたララミディア。T.レックスの踏みしめた大地の様子を、地理や他の恐竜たちの紹介と共に詳しく掲載しています。

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■簡単な工作とスマートフォンで、恐竜3ホログラム(浮かび上がる画像)が見える!

購入者特典として、簡単な工作とスマートフォンで、おうちで恐竜の3Dホログラムを見ることができます。手のひらの上で、揺らめく恐竜たちの姿をお楽しみください。
ホログラム紹介動画・遊び方はこちらの特設サイトへ!▶▶▶リンク


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■ 福井県立恐竜博物館で特別展 『恐竜の大移動—ティラノサウルス類と角竜の起源と進化』も開催中(2016.7.8-10.10)。 2017年春から夏にかけて各地巡回を予定。

43体の恐竜の全身骨格や、忠実なジオラマなどが専門的な解説とともに展示されています。
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【本書の構成】

第1部 白亜紀末期に君臨した王者ティラノサウルス
最新研究からわかる ティラノサウルスのすごさ[1][2]/ ハンターとしての能力[1][2]
何を獲物としていたのか / 1日に2kgずつ成長する時期も / 大型肉食恐竜の大きさ比べ /
ティラノサウルスの発掘 / ティラノサウルスに会いに行こう[1][2][3]

第2部 ティラノサウルスが踏みしめた大地
中生代、大陸は分裂していった / ジュラ紀の覇者・アロサウルス / ララミディア大陸とアパラチア大陸 緑豊かなララミディア / ララミディアの恐竜たち[1][2] /  ララミディアの他の動物たち

第3部 ティラノサウルス類の系統と進化
大きくなっていったティラノサウルス類 / ティラノサウルスのなかま図鑑[1]~[5]
日本にもいた! ティラノサウルス類 / 日本でティラノサウルスが見られる博物館
Book Guide もっと詳しく知りたい人のために


プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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