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G-SOC時代のパブリック“AIセキュリティ”セミナーに協賛

グラビス・アーキテクツ株式会社 2016年08月26日 10時00分
From PR TIMES

~ 公共分野セキュリティへの機械学習活用 ~

テクノロジー・コンサルティングのグラビス・アーキテクツ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:古見彰里)は、9月9日(金)アキバホールにて開催される「パブリック“AIセキュリティ”セミナー ~公共分野セキュリティへの機械学習活用~」に協賛、"資格に騙されない" 実効性あるセキュリティ監視と制御-セキュリティ監視運用の実務-と題し、独立行政法人にて運用している監視や遮断の導入事例について、株式会社サイタスマネジメントと共に講演いたします。

本セミナーは、独立行政法人や都道府県、政令指定都市などの情報システム及びセキュリティ担当者を対象に、公共分野において人工知能(機械学習)を活用し、負担を大幅に軽減しながら、真に実効性のあるセキュリティ対策をどのように実現するか? をテーマとして、株式会社アズジェント、株式会社サイタスマネジメント、ジャパンシステム株式会社、株式会社トリエスとグラビス・アーキテクツの5社協賛で開催されます。

●多発するサイバー攻撃への対策は急務
オリンピックの開催や観光立国、地域創生、IoTの推進など国際交流や諸外国との取引が近来稀に見るスピードで拡大する日本において、喫緊の課題となっています。セキュリティ基本法が改正され、G-SOCの拡大、自治体セキュアクラウドなどのセキュリティ施策もいままでになく、大きく推進されてきました。

いままでのセキュリティ対策は、検知、検疫を中心として各組織ネットワークの入り口において防御することに重きをおいていました。しかし、サイバー攻撃の自動化は大幅に発達しており、検知、検疫を潜り抜けて、組織情報を詐取する標的型攻撃においても、攻撃の形跡をなくしてしまうなど、日々脅威が高まっています。

サイバー攻撃の自動化への情報セキュリティ対策は、「検疫」するのではなく、「ネットワーク遮断」するための出口対策が重視されるようになってきました。組織のビジネスインパクトを最小限にとどめるために、攻撃によるリスクを予測するためのリスクアセスメントの方法、リスクアセスメントにより導出された適切な遮断シナリオの策定、防御遮断を実現するために人口知能(機械学習)ソリューションを活用して実装するための技術や人口知能実装に向けて公的組織が構築すべきセキュリティ監視センター(SOC)の構築方法に関する知識が求められています。

これら出口対策へのギアチェンジは、中央省庁のみならず、独立行政法人や外郭団体、都道府県、基礎自治体、広域組織、重要インフラや医療関連組織に至るまで、全ての公的機関での対策が急務となります。これから数年間、公的機関におけるセキュリティ対策の方法は、大転換期を迎えます。

●独立行政法人において導入、運用されている監視や遮断の事例を紹介
本セミナーにおいて、当社代表取締役 古見彰里はサイタスマネジメント 松島正明取締役と共同で、実効性あるセキュリティ監視と制御の導入事例について講演致します。資格保有者が実効的なセキュリティ運用能力があるとは限りません。監視や遮断運用の効果や課題、今後必要になる能力や対策方法を事例により解説します。


【セミナー概要】

[表1: リンク ]



【プログラム】 プログラム内容、スケジュール、講演者はやむをえない事情で予告なく変更する場合がございます。

[表2: リンク ]


グラビス・アーキテクツ株式会社
営業開始 2010年12月1日
代表者 古見 彰里
本社 〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目20番5号
HP リンク
東京と北海道を活動の拠点とするテクノロジー・コンサルティング会社。「公共セクターに対する政策立案」「ICTを活用した業務改革」「調達改善」「PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)」に関するコンサルティングサービスを提供。また、横断的なプロジェクト管理を得意とする「プロジェクト管理ツール」や、企業間コミュニケーションの円滑化と生産性向上を図るビジネスSNS(投稿、メッセージ、データストレージ、検索等機能)サービスを提供するなど、社会、公共セクターの知的生産性向上に貢献することを目指す。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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