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神田外語大学の学生が宮城県と福島県で6年目を迎える「東日本大震災復興教育ボランティア活動」を実施

学校法人佐野学園 2016年08月25日 07時00分
From 共同通信PRワイヤー

2016/8/25

神田外語大学

神田外語大学の学生が宮城県と福島県で6年目を迎える「東日本大震災復興教育ボランティア活動」を実施

神田外語大学(千葉県千葉市/学長:酒井邦弥)の学生が、今年も8月~9月に宮城県亘理町と福島県天栄村の小学校や幼稚園、児童クラブで英語教育支援ボランティアを行っています。同大では2011年5月より東日本大震災の被災地でのボランティアを開始し、今年で6年目を迎えます。未曾有の被害をもたらした震災によって、日本の将来を担う子どもたちが学びの機会を失うことのないよう、教育活動の一助となるべくさまざまな支援活動を継続しています。
この活動は、学生たちにとって日頃の英語学習の成果を実践の場で活かせる貴重な機会であるとともに、交通費や宿泊費などの費用は自費で参加することで、自ら社会貢献活動に参加する自覚とボランティア意識の高揚に繋がっています。今年度は、宮城県亘理町(8月1日~5日)と、福島県天栄村(8月30日~9月2日)の2日程にてボランティア活動を行っています。概要は以下の通りです。

(1)宮城県亘理町でのボランティア(8月1日(月)~5日(金))
<場所>
亘理町中央児童センター、逢隈児童館
<参加学生>
MAKE SMILE(震災復興ボランティアサークル)を中心とした学生19名(1~4年生)
<スケジュール・活動内容>
・8月1日(月)          
   15:00~17:00震災語り部の会ワッタリにて震災と復興について学習
・8月2日(火)~4日(木)
   9:00~16:00亘理町中央児童センターにて英語アクティビティのボランティア
 9:40~17:00逢隈児童館にて英語アクティビティのボランティア
・8月5日(金)     
   9:00~11:00亘理町中央児童センターにて英語アクティビティのボランティア
 9:40~11:00逢隈児童館にて英語アクティビティのボランティア
<参加した学生の声>
神田外語大学 英米語学科3年 塩路美咲
東日本大震災復興教育ボランティアへの参加は今回で3回目です。「誰かが帰ってくる」という喜びと安心感を子供たちに与えたいという思いから継続して活動しています。今年は3年生ということもあり、自分たちで説明会から学生募集、交通・宿泊の手配、活動日程などの企画運営をしてきました。今回は亘理町中央児童センターと逢隈児童館で子供たちと交流しながら、英語アクティビティを通して英語を少しでも楽しんで学んでもらうことと、私たち自身の震災復興の勉強の一環として、初日に語り部ツアーに参加し、実際に被災地を巡りながら震災当時のお話を伺い、震災を風化させないための勉強会を実施しました。
地震発生から5年が経ち、私の住む関東ではだいぶ震災の記憶が風化してきているように感じていますが、震災復興はまだまだ時間がかかるということを伝えたいと思います。年々復興はすすんでいますが、現地では皆さん口を揃えて「まだまだなんだよね」という話をされていました。数年現地を見ただけではわかりませんが、実際に震災を経験された方の話を聞くとそのことがよくわかりました。私たちにできることは、継続して活動を続け「誰かが帰ってくる喜び」を伝えることと、震災について現地で見て、感じたことを持ち帰って情報発信していくことだと感じています。

(2)福島県天栄村でのボランティア(8月30日(火)~9月2日(金))
<場所>
天栄村立広戸小学校、天栄村立大里小学校、天栄村立牧本小学校、天栄村立湯本小学校、天栄村立天栄幼稚園
<参加学生>
教職課程もしくは児童英語教員養成課程履修者20名(2~4年生)
<スケジュール・活動内容>
・8月30日(火)16:00~18:00/19:15~21:15
 神田外語グループの国際研修センター「ブリティッシュヒルズ」にて英語授業ボランティアの事前練習
・8月31日(水)~9月2日(金)終日(8:30頃~15:00頃)
 各小学校・幼稚園にて英語授業ボランティア、授業参観
 *天栄村滞在中は「ブリティッシュヒルズ」を拠点に活動

【本件に関するご取材について】
ご取材は8月31日(水)の天栄村立牧本小学校でのボランティア活動のみとさせていただきます。
ご取材ご希望の方は、3枚目の取材申込書にて承ります。

※本リリースは大学プレスセンター、文部科学記者会、福島県庁記者クラブにも配信されています。



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