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ペットを世帯で飼っている“スマホ世代”の5人に1人が、「留守中は見守りカメラで外出先から確認」

ペット向けサービス利用動向調査

~犬派も猫派も、約半数が「ペット用の非常食や飲料水を常備」~
株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『ペット向けサービス利用動向調査』結果を発表します。本調査は、犬や猫を飼っている20歳以上の男女664名を対象にしています。
また、集計データとしてまとめた全46ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」(リンク)から、無料でダウンロード提供します。

なお、事前の調査で、何らかのペットを飼っている人の割合は34.8%でした。以下は、そのうち、犬や猫のいずれか、もしくは両方を飼っている人を対象とした調査結果となります。



[画像: リンク ]


【調査結果の概要】
■スマホ世代の5人に1人が、「留守中は見守りカメラで、ペットの様子を外出先から確認」
世帯で犬や猫を飼っている20代のうち、「ペットの写真・動画の共有」「ペットのしつけ」など、ペット関連のスマートフォンアプリを利用している人は46.9%、ペットの話題や写真などをSNSに投稿している人は77.3%でした。スマホ世代とも言える20代は、ペットの飼育や情報共有でもスマートフォンを活用しているようです。
また、1時間から3時間ほど留守にするとき、ペットが快適に過ごせるよう工夫している20代は78.2%にものぼりました。工夫していることとしては、「見守りカメラを設置し、外出先からでもスマートフォンで様子を確認している」が他の年代よりも顕著に高い結果となりました(18.8%)※1。

■犬派も猫派も、約半数が「ペット用の非常食や飲料水を常備」
犬のみ、猫のみを飼っている人に、「ペット用ケーキ」の購入経験を聞いたところ、犬の飼い主のうち28.4%、猫の飼い主のうち4.0%に購入経験があり、大きな開きがあることがわかりました。
また、非常時に備えて、ペット用の非常食や飲料水を常備している人は、犬の飼い主のうち47.2%、猫の飼い主のうち51.7%で、いずれも約半数の飼い主が用意していました※2。

■ペット保険の決め手は、1位「全国の動物病院に対応」、2位「インターネット割引」
犬や猫を飼っている人のうち、ペット保険の加入者は24.5%で、年代別では、20代が33.3%、30代が30.8%、40代が20.9%、50代が21.1%、60歳以上が16.7%でした。
補償の金額や内容以外で、加入の決め手になった要因は、「全国の動物病院に対応」(42.3%)が最も多く、次に「インターネット割引」(32.5%)でした※1。

■3割が「ペットと一緒に宿泊旅行をしたことがある」
犬や猫の飼い主のうち、ペットと一緒に宿泊旅行に行ったことがある人は30.2%でした。
ペットとの旅行で宿泊先を選ぶ際に重視したことは、20代が「周囲に気を遣いすぎず、ペットと一緒に過ごせる」(52.1%)に対し、30代以上の年代は「ペットと同室に宿泊できる」でした※1。

※1 複数回答あり。
※2 「非常食や飲料水を用意している」「飲料水は用意している」の合計。


【調査の実施概要】
調査名:『ペット向けサービス利用動向調査』
調査期間 :2016年8月5日(金)
調査対象 :犬または猫を飼っている20歳以上の男女664名
質問項目 :
・現在飼っているペットを教えてください。
・ペットだけで過ごす時間帯がある場合、自宅で工夫していることはありますか。
・ペットと一緒に宿泊旅行へ行ったことがありますか。
・ペットと一緒の宿泊先で、重視したことを教えてください。
・ペットと一緒に、どのような乗り物で旅行してみたいと思いますか。
・ペット保険の加入にあたり、補償額や内容以外で決め手になったものは何ですか。
・ペットに関するスマートフォン用アプリを利用していますか。
・ペットの話題や写真などを投稿しているSNSを教えてください。
・ペット専用の特選食品を購入したことがありますか。
・ペット用に非常食や飲料水を常備していますか。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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