logo

新製品 精米器(無洗米機能つき)

タイガー魔法瓶株式会社 2016年08月23日 13時01分
From 共同通信PRワイヤー

2016年8月23日

タイガー魔法瓶株式会社

健康と食べやすさにこだわった「やわらか玄米」コースを新搭載
精米器(無洗米機能つき)

 タイガー魔法瓶株式会社(社長:菊池嘉聡、本社:大阪府 門真市)は、無洗米機能つきの精米器RSF-A100を9月1日に発売します。
 「玄米」=「健康・美容に良い」というイメージが定着し、こだわりのお米を少量ずつ購入される方も増えてきました。お米は精米すると酸化しやすくなるため、玄米のまま保存し、毎回炊くだけを精米するのが、ごはんをおいしく味わうコツです。
 また、玄米は栄養素が多い一方、殻に包まれていることから「食べづらい」「消化しにくい」というマイナス面があります。
 そこで、新しい精米器RSF-A100は、徹底した「使いやすさ」の追求と健康玄米食を無理なく続けることができる「やわらか玄米」コースを新搭載して、充実した基本機能で毎日の健康と豊かな食生活をご提案します。

【主な特長】
(1) DCモーターで、お米をていねいに精米する
 「変速かくはん式精米」

(2) 炊飯しやすく食べやすい、玄米とほぼ同じ栄養価の
 「やわらか玄米」コース(タイガーだけ)

(3) 使いやすく、お手入れしやすい
 「一体取出し ぬかボックス」

【製品概要】
商品名:精米器(無洗米機能つき)
品番:RSF-A100
精米容量(約)g:玄米165~825g(付属の計量カップで1~5カップ)
希望小売価格:オープン価格*
発売日:2016年9月1日
*オープン価格の商品は希望小売価格を定めていません。

【主な特長の詳細】
(1) DCモーターで、お米をていねいに精米する
 「変速かくはん式精米」
3段階※で回転数を調整するDCモーター搭載により、お米の割れや温度上昇を抑えます。
また、4枚の精米はねがお米をしっかりとらえて短時間での精米を可能にします。

1段階:速度を上げてしっかり精米

2段階:少し速度を落として長めに精米

3段階:ゆっくりした速度でていねいに仕あげ
※白米、胚芽、もち米、白米強めコース時

(2) 炊飯しやすく食べやすい、玄米とほぼ同じ栄養価の
 「やわらか玄米」コース(タイガーだけ)
玄米の表面に細かいキズをつける「かくしカット」を行うタイガー独自の精米応用技術。
炊飯時に「やわらか玄米」コースで玄米につけた細かいキズから水を芯まで吸水させます。
炊飯ジャーの白米メニューで炊飯できるので玄米メニューで炊くときに比べ短い時間で炊きあげます。
しかも栄養価は玄米とほぼ同じで、やわらかくふっくら食べやすいごはんが炊きあがります。

(3) 使いやすく、お手入れしやすい
 「一体取出し ぬかボックス」
ぬかボックスのとっ手を引きあげれば精米かごがいっしょに取り出せる「一体取出し ぬかボックス」を採用。
精米後、本体からお米を取り出すときにぬかがこぼれ落ちる心配がありません。
また、本体内部にぬかを残さないので、虫やカビの発生の心配がありません。

【その他の特長】
◆多彩なコースで毎日つきたてのお米
新たに「もち米」、「古米みがき」、「やわらか玄米」「白米強め」
コースを搭載し、全10コースから毎日つきたてのお米をお楽しみいただけます。
<NEW>
もち米:もち玄米を精米。赤飯やおこわなどに。
やわらか玄米:玄米に「かくしカット」を行うタイガー独自の精米応用技術。(タイガーだけ)
古米みがき:白米の酸化した皮膜を取り除いて、つきたてに近い状態にリフレッシュ。
白米強め:白米をさらに磨きあげ、つやと粘りの豊かな食感のごはんに。

◆持ち運びに便利な「本体とっ手・コードリール」
本体とっ手つきで、移動させて精米するときに便利です。
また、コードリール式なので、コードが邪魔にならず収納する場所を選びません。

◆お手入れしやすい分解構造
本体から、ふた、ぬかボックス、精米かご、精米はねが取り外せるので、お手入れもラクラク。

【製品仕様】
品名:精米器(無洗米機能つき)
品番:RSF-A100
希望小売価格:オープン価格*
定格消費電力(W):300
精米容量(約)g:玄米 165~825(付属の計量カップで1~5カップ)
サイズ 幅×奥行×高さ(約)cm:22.7×30.1×23.6
本体質量(約)kg:3.6
定格時間:10分
精米時間(白米5合コース)目安:2分45秒
色柄:レッド<R>
発売日:2016年9月1日
*オープン価格の商品は希望小売価格を定めていません。
製品写真は実際の色とは若干異なる場合があります。あらかじめご了承ください。



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。