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AWSではじめよう、ネットワークの世界 > 第4回 ELBは、とってもお安いロードバランサ

CTC教育サービスはコラム「 AWSではじめよう、ネットワークの世界 > 第4回 ELBは、とってもお安いロードバランサ」を公開しました。

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こんにちは、おひさしぶりです、もしくははじめまして。津村です。
夏といえば海に山に田舎に、行く所は沢山ありますよね。そしてお子さんの夏休みやご自宅のサーバの負荷も相まって、エアコンの電気代が上がる季節でもあります。
最近では法令の緩和もあり、スマホから制御できるエアコンも発売されてきています。いずれIoTの一環として、DIY感覚でエアコンをコントロールできる日が来るかもしれませんね。

1. 沢山の負荷を捌くには必須の『ロードバランサ』
さて、第2回『OSI階層モデルをマスターして、通信を理解しよう!』では、OSI階層モデルで言う所のレイヤー4とレイヤー7に「ロードバランサ」という機器があり、AWSではELB(Elastic Load Balancer)が該当する事を簡単にお伝えしました。今回は、ELBを例にロードバランサについて掘り下げてみたいと思います。

1.1. ロードバランサは、大量の負荷を分散する機器
例えば、構築・運用するシステムが、どうしても止まってほしくないサイトである場合や、もしくはサーバ1台ではとても賄うことができない負荷を処理しなければいけない時、ロードバランサを使うことになります。

fig01

上記はコラム第1回からの引用ですが、上記でいう「LB1」「LB2」のようにロードバランサを配置し、従来から止まらない(止まりづらい)インフラを作ってきました。

1.2. ロードバランサの種類と製品
元々はハードウェアアプライアンスでしたが、後にオープンソースのリバースプロキシやL4スイッチ、そして昨今のクラウド化によりELBといったベーシックなロードバランサが標準提供されるケースも増えました。

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