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「手軽」「安く買える」だけじゃない?!女性がフリマアプリにハマる理由。「フリマアプリについての意識調査」

株式会社 ADDIX 2016年08月19日 16時24分
From PR TIMES

フリマアプリは女性にとってどんな存在? 女性たちの動向やインサイトを探る情報サイト「BWRITE」調査レポート

デジタルマーケティングカンパニーの株式会社ADDIX(本社:東京都港区 代表取締役社長:酒井大輔)が運営する、女性たちの動向やインサイトを探る情報サイト「BWRITE(ブライト)」は、「フリマアプリについての意識調査」の結果レポートを発表いたしました。



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ここ数年で、利用者が急速に増加しているフリマアプリ。不用品のネット売買といえば、かつてはネットオークションが主流でしたが、スマホの普及とともに、すっかりフリマアプリの利用が当たり前になりました。
BWRITEでは、18歳以上の女性236人に「フリマアプリについての意識調査」を実施。その調査結果からは、今、女性たちにとってフリマアプリがどういう存在なのかが見えてきました。

女性を探る。知る。活かす。情報サイト「BWRITE」
「フリマアプリについての意識調査」結果レポート
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(結果詳細・全てのグラフはこちらから)

<調査概要>
「フリマアプリについての意識調査」(調査実施:BWRITE)
【実施期間】
2016年5月12日(木)~5月19日(木)
【調査対象・人数】
18歳以上の「Skets」会員女性 236名(有効回答)
【調査方法】
WEBアンケート方式
【アンケート収集元】
共創コミュニティサービス「Skets」

<結果の概要>
◇回答者の4人に1人がフリマアプリを利用。
◇利用アプリは「メルカリ」が一番人気!
◇利用者の過半数が毎日アプリをチェックすると回答。
◇利用者の6割超が「出品も購入もおこなう」と回答。
◇フリマアプリのメリット「安く買える」がTOP。「不用品が売れる」「手軽に出品・購入できる」も上位に。
◇自由回答では「捨てる罪悪感からの解放」や「値引き交渉の楽しさ」をあげる声も。
◇フリマアプリのデメリット「取引相手の信用性やマナーの悪さ」がTOP。
◇手軽であることが一転、デメリットにも。きちんとした利用を心がける必要あり。

※本調査結果のご利用について
本調査結果ご利用の際は、出典元の情報サイト「BWRITE」を必ず明記していただきますようお願いいたします。
また、WEBメディアでのご掲載の際は、BWRITEサイト(リンク)、もしくは、記事ページ(リンク)へのリンクをお願いいたします。
(クレジット表記例)
出典:情報サイト「BWRITE(ブライト)」(リンク)・・・など。

<調査結果の抜粋>
■4人に1人がフリマアプリを利用。利用アプリは「メルカリ」が圧倒的人気!
どのくらいの割合の女性がフリマアプリを使っているのでしょう。調べたところ、「使っている」が23.3%と、約4人に1人が利用しているという結果が出ました。年代別に見ると若い層ほど利用率が高く、18歳~29歳では36.7%が利用していると答えました。

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利用しているアプリでは、最も多かったのは、やはり「メルカリ」。「メルカリ」はどの年代でも7~8割が利用しており、圧倒的な人気だということが分かります。

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※注※「LINE MALL」は2016年5月31日にサービスを終了。
(本調査の実施期間:2016年5月12日~19日)

■利用者の過半数が毎日アプリをチェック!6割超が「出品も購入もおこなう」
では、女性たちはフリマアプリで何を買っているのでしょうか。最も多かったのは「レディースファッション」。次いで「小物類」「CD、DVD、本」「ベビー服、子供服」「靴」「アクセサリー」という結果になりました。全体としてファッション・アイテムを購入している傾向が強いようです。


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また、彼女たちのフリマアプリ利用方法を調査したところ、「出品と購入どちらも行う」人が65.5%で、「購入のみ」25.5%、「出品のみ」9.1%を大きく上回りました。

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なお、フリマアプリをチェックする頻度は「ほぼ毎日」が3割超。「週に3~4回」をあわせた割合は5割超でした。

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利用者にとってフリマアプリで売り買いすることは、もはや日常生活に組み込まれた行動となっているようです。

■最大のメリットは「安さ」!捨てる “罪悪感”からの解放や、コミュニケーションも魅力。
そもそも利用者にとってフリマアプリのメリットとは何でしょうか。多かったのは「安く買える」「不用品が売れる」「手軽に出品・購入できる」という意見でした。

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さらに自由回答で詳しく答えてもらったところ、「物を安く買えて、節約になる」「不用品を処分して必要な人に使ってもらえることで、まだ使える物を捨てるという“罪悪感”から解放される」といったことが、フリマアプリを使う動機となっているようです。

また、フリマアプリでは、ユーザー同士で値引き交渉をすることも多く、自宅にいながらにして本物のフリーマーケットに参加している気分が味わえます。そこに楽しさを感じる人も少なくないようです。

【フリマアプリのメリット:自由回答抜粋】
「とにかく安い値段でやりとりできる」(18~29歳/フルタイム勤務)
「スマホひとつで売れる」(40代以上/フルタイム勤務)
「捨てられる運命にある物を、他の方に使っていただけるので嬉しい」(30代/フルタイム勤務)
「普通のフリマと同じように(値引き)交渉したり、コミュニケーションがとれるところ」(30代/フルタイム勤務)

■メリットが一転、デメリットに?!「簡単だからこそ」のトラブルに注意!
それでは逆に、フリマアプリのデメリットとは何でしょうか。利用者に聞いてみたところ、「取引相手の信用性やマナーの悪さ」「商品の詳細が分かりにくい」「写真と実物の違いがある」「値引き交渉される」などが上位にあがってきました。

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スマホで簡単に取引できることは、フリマアプリの大きなメリット。ところが、それが「取引相手の信用性やマナーの悪さ」「商品の詳細が分かりにくい」といったデメリットの一因にも。たとえば、売る側は、手軽に済ませたいがために、スマホで商品の写真を撮って載せるだけで売ってしまいがち。また、買う側は、商品をよく確かめずに買ってしまいがちです。

簡単に使えるフリマアプリだからこそ、物を売買する覚悟と責任を持って、きちんと取引をすることが大切だといえそうです。

■「時短」「節約」+「エコ」「楽しい」!フリマアプリは今後も支持されそう。
フリマアプリは、きちんと使えばとても便利なツール。メリットとデメリットを比べて、「メリットのほうが上回っている」と多くの女性たちが判断した結果が、現在のフリマアプリ人気につながっていると言えます。

今回、フリマアプリを利用する女性たちから、そのメリットとして「物を捨てることの“罪悪感”から解放される」「普通のフリマと同じように交渉したり、コミュニケーションがとれるところ」といったコメントがありました。そんな声からは、女性がフリマアプリに求めているものが、「安さ」や「お小遣い稼ぎ」だけではないことが伺えます。

スマホで手軽に素早く、節約やお小遣い稼ぎができるフリマアプリ。女性たちにとっては、断捨離を楽にしてくれたり、フリマのやりとりの楽しさを味わさせてくれる存在でもあります。今後、ますます多くの女性たちに支持されていくのではないでしょうか。

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「BWRITE」では、今後もSkets会員に対して女性の購買動向やインサイトに関する意識調査を定期的に行い、分析の結果を記事として発表してまいります。
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■「BWRITE(ブライト)」とは?
「BWRITE」(リンク)は、デジタル時代に女性の共感ポイントをつかむヒントをお届けする情報メディアとして、2015年9月、新たに生まれ変わりました。現代を生きる女性たちの購買行動や消費心理を、独自に収集・分析した情報をベースにわかりやすく読み解き、情報価値の高い記事をお届けします。

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【会社概要】
会社名:株式会社ADDIX
代表者:代表取締役 酒井大輔
所在地:東京都港区北青山3-6-23 青山ダイハンビル10階
事業内容:デジタルマーケティング事業
インターネットビジネスの企画・開発・運営
EC支援マーケティング支援
コンサルティングデザイン&コンテンツクリエイティブ
システムソリューションの企画・開発
メディアプロデュース
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関連会社:
株式会社 2.(ツードット)リンク
株式会社 SUGOI(スゴイ)リンク

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■本件に関するお問い合わせ
株式会社ADDIX(アディックス)
Mail:bwrite@addix.co.jp
TEL:03-6427-7621

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