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Mainstreamがチリの986MW、16億5000万米ドル相当の約1GW風力発電プラント建設を受注

Mainstream Renewable Power 2016年08月18日 13時41分
From 共同通信PRワイヤー

Mainstreamがチリの986MW、16億5000万米ドル相当の約1GW風力発電プラント建設を受注

AsiaNet 65418(1010)

【ダブリン2016年8月18日PR Newswire=共同通信JBN】世界的な風力、太陽光発電企業であるMainstream Renewable Powerは18日、総発電容量986メガワット(MW)の7つの公益事業クラスで16億5000万米ドル相当の風力発電プラントを建設・運営する契約をチリの再生可能エネルギー委員会から受注した。プロジェクトは20年期間の契約であり、チリ全国に配置され、2021年1月から低コストのクリーン・エネルギーをグリッド供給し始める計画である。

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Mainstreamはこれで、チリの歴史上最も競争力があり最大手の電気入札者という、有力受益者の1社となった。入札限度の電気容量のほぼ7倍超となる、有効電力1万2000ギガワット時(GWh)余りに対して、84社が8万5000ギガワット時を入札した。この入札ラウンドは、Mainstreamがチリの入札に初めて独自に応札した初の事例であり、すべて100%のプロジェクトがMainstreamの所有となる。

Mainstreamは2009年にチリの市場に参入して以来、風力、太陽光発電プロジェクトの最も包括的なポートフォリオをチリ国内の同社傘下企業の間で構築してきており、チリ全体で2000メガワット(MW)以上に及んでいる。Mainstreamはまた、Actis(Aela Energia)との合弁事業を通じて、2017年にエネルギーを供給する予定で、今年チリで建設を開始する追加的な300メガワット風力発電プロジェクト(2015年のオークションで落札)とともに、2014年以来運用を開始している33MWの風力発電プラントを保有している。

Mainstreamのエディ・オコーナー最高経営責任者(CEO)は、今回の落札をコメントして、「本日の落札は、高度成長中の発展途上エネルギー市場における大手独立系再生可能エネルギー企業として、Mainstreamの立場を実証するものである。われわれはこれらプロジェクトを、2021年から開始するチリのシステムの中に競争力ある価格でエネルギーを提供するという最高の基準にまで発展させて行きたい。われわれは今後数カ月中に、主要な風力タービン・メーカーのCEOたちと会議を持ち、これらプロジェクトに必要な次世代タービンについて話し合いたい」と語った。

オコーナーCEOはさらに続けて、「われわれは北海、チリ、南アフリカ、エジプト、セネガル、ガーナ、米国でさまざまなプロジェクトを開発し、契約を勝ち取った。われわれは当社プロジェクトに資金提供する革新的な方策を引き続き見つけていく。例えばわれわれは最近、IFC、ロックフェラー兄弟財団(Rockefeller Brothers Fund)など投資家を含めて、当社のアフリカでのプラットフォームに1億1750万ドルの自己資本投資を発表したように、将来性のある開発途上国市場でプロジェクト・パイプラインを付加している」と語った。

▽問い合わせ先
Emmet Curley,
+353-86-2411690

ソース:Mainstream Renewable Power

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