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広葉樹の森・製材・加工の現場を視察するツアーを実施 ~根尾の森では「森林珈琲」を満喫~

オークヴィレッジ株式会社 2016年08月22日 19時29分
From 共同通信PRワイヤー

2016年8月10日

Neo Woods 根尾の広葉樹活用プロジェクト
事務局:オークヴィレッジ株式会社

「Neo Woods 根尾の広葉樹活用プロジェクト」
広葉樹の森・製材・加工の現場を視察するツアーを実施
~根尾の森では規格外広葉樹から造られたコーヒー器具で「森林珈琲」を満喫~

岐阜県本巣市根尾地域の広葉樹の有効活用と森林育成を目的とした「Neo Woods 根尾の広葉樹活用プロジェクト」※では、その活動内容について市場への理解を拡大させるため、8月5日にバスツアーを開催しました。このツアーには、日本産広葉樹の有効活用に積極的に取り組もうとする企業や自治体等が多数参加しました。

中京圏の水源地の一つである根尾地区内の森林(以下、根尾の森)では、造林現場を視察すると同時に、森林整備の過程で出た規格外広葉樹から造られたコーヒー器具を紹介し、参加者はその水源の水で淹れたコーヒーを飲みながら、広葉樹の森について理解を深めました。東京から参加した通販関係企業からの参加者は「森とのつながりがこんな形で感じられるとは大変贅沢な時間を過ごせた。商品を通じてこの喜びを伝えたい。」と感想を寄せていました。

その後、高山市に移動し、根尾の森で伐採された木材の製材工程(皮むき~製材~乾燥)を視察し、続いてオークヴィレッジ株式会社で木製品の製造現場と販売現場を訪れ、ツアーは終了しました。

わずか一日で山に育成する木が木製品になる一連の工程を見学の上、森とのつながりを実感できるツアー内容となり、参加した各社は、これらの豊富な広葉樹をいかに活用していくかという視点から、各所で積極的な質問が飛び交いました。お取引先の顧客や社員研修などを対象に、今後もこの取り組みをツアー化していく予定です。

※「Neo Woods 根尾の広葉樹活用プロジェクト」とは
規格外広葉樹を有効なモノづくりに活かすために、林業から加工・普及まで地域で連帯して6次産業化を目指す取り組みです。岐阜県内で林業を担う有限会社根尾開発(岐阜県本巣市、代表者・小澤 建司)と製材業を営む株式会社カネモク(岐阜県・高山市、代表取締役社長・森本 敏)と、木製品の製造・販売を行うオークヴィレッジ株式会社(岐阜県・高山市、代表取締役社長・上野 英二)の3社は、「根尾の広葉樹活用プロジェクト連携協定」を締結しています。
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