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業界初、犬の社会課題を獣医学研究者と共に考えるブランド『docdog』!プロジェクト第一弾として、獣医師の目線で考えた“犬靴専門ECサイト”をオープンしました。

株式会社ディライトクリエイション 2016年08月09日 10時00分
From PR TIMES

NASA観測史上、最も暑い今夏。あなたは裸足でアスファルトの上を歩けますか?実に72%の犬の肉球が、夏場に火傷のリスクあり。

株式会社ディライトクリエイション(本社:東京都港区、代表取締役:廣末秀一)は、犬の社会課題を獣医学研究者と共に考えるブランド「docdog(ドックドッグ)」を新たに立ち上げ、プロジェクトの第一弾として、獣医師の目線で考えた“犬靴専門ECサイト”「docdog ONLINE STORE(ドックドッグオンラインストア)」を、本日8月9日(火)よりオープンいたしました。docdog HP URL:リンク 




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■ 今年の夏は、愛犬の肉球の火傷に注意!

アメリカ航空宇宙局(NASA)の気象学者ギャビン・シュミット博士によれば、2016年は観測史上最も暑い年になると予想されています。日本においても、7月第2週の熱中症による救急搬送者数が、前年同期の3.5倍(※消防庁7月12日発表)に達するなど、これまでにない夏の暑さが人体に影響を及ぼしています。

さらに夏場の日中のアスファルトの温度は一般に60℃を超えると言われており(※1)、地面に直接触れる犬の肉球には、とても大きな負荷がかかっています。今回、docdogが独自に行った飼い主に対する調査では、実に72%の飼い主が夏、犬の肉球に火傷リスクのある時間帯(※2)に、犬の散歩をしたことがあると回答し、全体の10人に1人の飼い主が愛犬の肉球トラブルを経験していることが明らかになりました。犬の肉球はさまざまな刺激にさらされており、一度ケガをしてしまうと治りづらい部位となっています。docdogは、多くの獣医学研究者の方々と共に愛犬とのよりよい暮らしを考えアップデートし続けるブランドとして、これらの問題と向き合い、犬のための新しい靴のあり方を提案していきます。


■ 調査の実施

docdogは、夏場における犬の肉球の火傷リスクの実態を明らかにするため、犬の飼い主200名を対象に独自のインターネット調査を行い、次のような結果が明らかになりました。

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■ 結果の概要

1. 夏場、犬の肉球に火傷リスクのある時間帯(※2)に、一度以上散歩に出かけた経験のある飼い主は、全体の72%にのぼった。

2. 夏場、犬の肉球に火傷リスクのある時間帯(※2)における散歩を日常的に行っていると回答した犬の飼い主は全体の53%だった。

3. 10人に1人の犬の飼い主は、犬の肉球に火傷をした経験があると回答した。


■ 獣医師からのコメント

元来、犬は土や芝生といった自らが歩きやすい環境を選択しながら、生活していました。しかし現代において、愛犬が散歩時に歩く大半は歩道(アスファルト)です。特に夏場のアスファルトは、土や芝生と比べて日光による熱を蓄熱しやすく、犬の肉球にとっては負担のある環境です。軽度の火傷では、犬が自ら声を上げることは少ないので、飼い主が愛犬の肉球の火傷に気づいていないケースがあります。

(docdog所属獣医師 御神村友樹先生)

・調 査 方 法 :インターネット調査
・調 査 期 間 : 2016年7月23日~24日
・調 査 対 象 :犬を飼っている18歳~78歳の男女(全国)
・回 答 数 : 200名(男性106名、女性94名)

※1:「保水性舗装の路面温度上昇抑制効果」の研究(石丸・政井、2007)より。
※2:一般に動物の皮膚が1時間以内の曝露で低温やけどを引き起こす温度は43℃程度であり、夏場のアスファルトの表面温度は、気温30℃以上で45℃程度に達することから、夏の晴れた日の10時~19時の時間帯を犬の肉球に火傷リスクのある時間帯とした。


docdog について

docdog は、私たちにとってかけがえのない存在である犬と「ココロとアタマで通じあえる」社会をつくるために生まれたブランドです。犬は長い間、人と暮らしを共にしてきたパートナーです。そんな犬と人との幸福な関係を追求していくことが、私たちdocdogの目的です。そして、多くの獣医学研究の方々と共に、犬と人との暮らしをめく゛る社会課題を考え、学術的かつ科学的なエヒ゛テ゛ンスに基つ゛きなか゛ら、心を掴むアイテ゛アによって、その課題を解決するソリューションを提供していきます。

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■ 獣医学研究者と共に犬との暮らしを考えるブランド

docdogは、獣医学研究者と共に立ち上げ、作り上げられたブランドです。協力いただく方々の専門分野は、動物行動学を中心に皮膚科学、栄養学など多岐にわたり、そのネットワークの核となる獣医師が docdog専任のメンバーとして内部からプロジェクトへと参画しています。それによって、最新の研究結果と領域横断的な知見をスピーディーに、サービス開発へと生かすことが可能になっています。docdogは、今後もさまざまな専門家の協力を得ながら、犬と人との暮らしに真に役立つサービスの提供・拡充を目指していきます。


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docdog ONLINE STORE について

docdog ONLINE STOREは、愛犬のための靴と靴下を厳選して販売するセレクトECショップです。取扱商品は獣医師監修の下、信頼できる商品のみを世界中から取り寄せ、豊富な品揃えとなっております。犬のための靴(以下、ドッグ・ブーツ)は、地面に直接触れる犬の肌(肉球)をさまざまな怪我や外傷のリスクから遠ざけ、大切な愛犬のカラダを守るだけでなく、山登りやトレッキングなど、よりアクティブに飼い主との遊びを楽しむ犬にとっては、思わぬ怪我を予防するアイテムとなります。


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■ ドッグ・ブーツを履くことで得られる5つの効果

・ 夏場のアスファルトや砂浜など、路面温度の高い場所を散歩する際の火傷リスクの低減に
・ 除草剤や凍結防止剤など、犬の足元に潜むさまざまなアレルゲンや有害物質からの保護に
・ 山登りやトレッキングなど、アクティブな遊びを楽しむ際の悪路による怪我の予防に
・ 怪我や病気など、すでに痛めてしまっている足や肉球の保護、傷口の舐め防止に
・ 災害時のガラスや瓦礫による怪我の防止に


■ 獣医師からのコメント

犬の足先/肉球トラブルの原因としては外傷が一番です。異物、温熱、化学物質など、さまざまな要素があります。また肉球も老化により機能が低下します。ささいな衝撃に耐えられず、傷つきやすくなってきます。(どうぶつの総合病院 副院長 皮膚科部長 永田雅彦先生)


■ docdog ONLINE STOREの特徴

docdog ONLINE STOREでは、愛犬にドッグ・ブーツを履かせることに対して、まだまだ不安や抵抗を感じている方にも納得して購入を検討していただけるよう、獣医師監修の下、動物福祉にも配慮したドッグ・ブーツに関するさまざまな情報発信を行っています。また、全ての商品を獣医師のレコメンドを参照しながら選ぶことができ、それぞれのドッグ・ブーツが役立つ生活シーンやサイズの見方、個別の取り扱い方法などについても丁寧に解説することで、初めて愛犬にドッグ・ブーツを履かせようと考えている方にも優しいECサイトとなっています。さらにdocdogは、学術的な研究に基づいた記事を配信していく「docdog lab.」や、犬との新たなライフスタイルを提案するWEBマガジン「docdog MAGAZINE」といったWEBメディアを通じて、愛犬とのより良い暮らしをサポートする情報を広く深く提供することを目指していきます。


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■ アメリカでは4頭に1頭の犬がドッグ・ブーツを履いている!?

アメリカでは犬と一緒にウォーキングやランニング、ハイキングをするのが一般的で、肉球を守るためのドッグ・ブーツは大きな役割を果たしています。また、ドック・ブーツは足と地面との間に生じる摩擦を軽減し、老犬の歩行を助ける役割を果たすため、老化で固く乾燥し傷つきやすくなった愛犬の足を守るアイテムとしても広く認知されています。日本における犬のドッグ・ブーツの使用率は、わずか5.5%にとどまっていますが、アメリカでは犬の飼育頭数が約8000万頭(2015年時点)いるのに対し、1年間に約2000万足のドッグ・ブーツが売れ、実に4頭に1頭の犬がドッグ・ブーツを履いていることになります。(docdog調べ)

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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