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株式会社ソラスト、タブレット端末を利用した訪問介護支援システムを導入

ソラスト 2016年08月05日 15時00分
From PR TIMES

~ICT活用による訪問介護業務の生産性向上とご利用者情報の安全性確保へ~

株式会社ソラスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:石川泰彦、以下、ソラスト)は、訪問介護におけるサービス提供責任者(注)及び訪問介護員(以下、ホームヘルパー)の事務負担軽減と生産性の向上を目的に、みずほ情報総研株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 西澤 順一、以下、みずほ情報総研)と協働で開発された訪問介護支援システムを2016年8月より全事業所に導入します。



本システムは、サービス提供責任者によるシフト管理や請求業務、及びホームヘルパーによる介護記録の作成等を電子化し、紙ベースの作業プロセスに伴う入力作業の重複や、煩雑なデータ管理の解消を目的としています。本システムの導入により、サービス提供責任者とホームヘルパー間での緊密な情報共有が可能になることで、ご利用者に対するより質の高いサービスの提供を目指します。さらに、時間と場所に応じてご利用者情報へのアクセスが制御できるため、個人情報の安全性の確保も合わせて実現します。

みずほ情報総研は、ヘルスケア分野における調査やコンサルティングサービスにおいて多くの実績を有し本システムの開発を行いました。開発にあたっては、当社が訪問介護事業に係る業務ノウハウを提供し、事業所での実証実験を重ね、この度の実用化に至ったものです。今後2017年6月までに全ての訪問介護事業所(53事業所)に所属する約1,000名のホームヘルパー全員を対象に、順次導入を図っていきます。

ソラストは今後もICTを活用し、属人的で生産性が低いと言われる日本のサービス産業において、「人+ICT」のサービスモデルを確立することで、業務プロセスの統一と生産性の飛躍的な向上をさらに目指してまいります。


【訪問介護支援システムの提供機能】
[画像: リンク ]
■サービス提供責任者向け機能
・ヘルパースケジュール管理機能
・予定実績確認機能
・介護保険請求システム連携機能

■ヘルパー向け機能
・スケジュール管理機能
・介護記録票機能
・計画書参照機能
・ご利用者情報閲覧機能
・緊急連絡先確認機能
・QRコードを活用したご利用者確認機能

■その他
・メール機能



(注)サービス提供責任者
訪問介護員(ホームヘルパー)やケアマネジャーと訪問介護サービスの利用者間のパイプ役となり、適切な介護サービスが提供されるように調整する役割を担う職種。訪問介護事業所にはサービス提供責任者の配置が義務付けられている。

株式会社ソラスト(旧社名:株式会社日本医療事務センター)について
ホームページ:リンク
1965年に日本初の医療事務教育機関として創業し、2015年10月に創業50周年を迎えました。
2016年6月29日に東証一部に上場。
25,000人を超える社員を擁するソラストは、全国の医療機関から医療事務を受託する医療関連受託サービスをはじめ、首都圏、関西圏、名古屋地区で訪問介護や通所介護など在宅系を軸とした「介護サービス」、東京都認証保育を中心とした「保育サービス」を展開しています。2016年3月期の売上高は630億円です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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