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東京理科大学が理工系進路適性診断サイト「理科ナビ」をバージョンアップ -- 理工系を目指す高校生のための双方向型WEB診断

東京理科大学 2016年08月05日 08時05分
From Digital PR Platform


東京理科大学(学長:藤嶋昭)はこのたび、理工系進路適性診断サイト「理科ナビ」に最新のロジックを加えたバージョンアップを行う。「理科ナビ」は、2009年8月に開設した理工系を目指す中学・高校生向けの進路を診断する特設サイト。同サイトは8月5日(金)9:00に同大ホームページ上で公開予定。また、8月10日(水)に行われるオープンキャンパスでは「理科ナビコーナー」を設け、来場者が実際にサイトを体験できる。


 同サイトは、簡単な質問に答えていくことで利用者の興味・関心や性格に合った学部・学科を紹介する進路適性診断サイト。本格的なロジックに基づく分析が話題になり、年間約1万人が利用している。

 今回は、これまでの運用に伴って蓄積されたデータ、および理工系分野を網羅する同大の全7学部31学科の教授陣へのアンケート調査や取材を基にロジックを最適化した。また、使用するキーワードも昨今の潮流にあわせたものに変更している。併せて、ターゲットである中学・高校生のほとんどが利用するスマートフォンへの対応やSNSシェア機能、学部再編・新設学科追加対応等を含めたコンテンツの全面的な改修を行った。
 これらにより、自分に合った分野を見つけられないまま、漠然と学部・学科を選択している中学・高校生に対し、大学案内やホームページ、各種受験雑誌からのみの情報で適性を見出すのではなく、統計学・心理学的観点からも、本人の適性・指向にあった分野(学科)を選択することを可能にする。

 コンテンツ内では、まず全56問の「実際に行動するのと頭で考えるのはどちらの方が得意なタイプか?」「難しい局面では、自分で何とかするタイプか?人に助けてもらうタイプか?」といった身近な事柄についての質問に答えていくことで、性格や指向を図っていく。その後、「クラウド」「エネルギー」「人工知能」など、理工系分野に関連する代表的なキーワード120語から興味・関心のあるものを選択していく。
 以上の結果を統計学的・心理学的に分析し、「興味・関心」「思考・行動」の双方向から理工系のどの学部・学科が適性か、目指す分野はどこかをグラフとともに表示する。

 また、8月10日(水)に神楽坂キャンパスで開催するオープンキャンパスでは「理科ナビコーナー」を設置。iPadを使って来場者が実際にサイトの診断を体験することができる。

◆理工系進路適性診断システム「理科ナビ」
【URL】
 リンク
(東京理科大学HP リンク 上に入口を設ける)
【対 象】
・理工系分野の進学を考えている中学・高校生
・中学・高等学校の先生、予備校関係者、保護者 …等
【公 開】 8月5日(金)9:00
【特 徴】
・理工系分野を網羅する全7学部31学科を有する特性を生かした、本格的進路適性診断サイト
・全56問の質問と、各分野に関連する代表的なキーワード120語から、統計学的・心理学的に分析し、「興味・関心」「思考・行動」の双方向から診断
・従来媒体ではあまり得られない情報である「自分の性格とのマッチング」を考慮
・中高生のほとんどが利用するスマートフォン(iOS/Android)対応および、設問回答時の自動スクロールなど、高い操作性を実現
・診断結果のSNS(Facebook/Twitter)シェア機能

■公開イベント
 オープンキャンパスでiPadを用いた体験コーナーを設置
【日 時】 8月10日(水) 10:00~15:00
【会 場】 神楽坂キャンパス(東京都新宿区)6号館2階 622教室

▼本件に関する問い合わせ先
 東京理科大学 広報課 担当 小原・横目
 TEL: 03-5228-8107
 FAX: 03-3260-5823
 E-mail: koho@admin.tus.ac.jp

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