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食ビジネス先進的企業と立命館大学がコラボ -- 日本の食ビジネス課題解決に向け「食」を幅広い視点で学ぶ革新的食産業の次世代リーダーを育成する講座を開催

立命館大学 2016年08月05日 08時05分
From Digital PR Platform


立命館アカデミックセンターは、食に関する多様な知見(食文化、食ビジネスの特性、食に関わる科学など)を備え、食ビジネスに革新を生みだせるビジネスパーソンの育成を目的とした講座を開講する。


 経済のグローバル化や人口減少など、日本社会の経済・社会構造が変化する中、食産業界をリードする人材の育成が日本企業の課題と考えられている。

 本講座は、食ビジネス分野でマネジメントに携わる次世代リーダー層や起業を考える社会人や学生を対象としている。期間は半年間、内容は「講義」「ゼミナール」「フィールドスタディ」の3本柱で実施する。講義は、「リーダーシップ論」や「サービス・マーケティング」「デザイン・コミュニケーション」「リスク管理」「食文化」など食ビジネスを幅広い視点で学ぶことができるようテーマ設定し、同大の教員による座学と先進的な取り組みを行う企業のケーススタディとの協働型で構成している。ゼミナール(i-lab: innovation lab)は、がんこフードサービス株式会社取締役副社長であり、産業技術総合研究所客員研究員の新村猛氏が担当教員を務め、受講生が抱える課題へのアドバイスやビジネスプランの作成を指導する。ゼミナールの最終日には成果発表会も実施する。

 本事業は、経済産業省による平成27年度「産学連携サービス経営人材育成事業」の採択プログラムの一環として行い、将来的には文部科学省履修証明プログラム化も視野に入れている。
 現在同大では、2018年4月に食科学部(仮称)の開設を目指すなど、日本の経済を支える「食」産業を大学の持つ知見で探求していく。

期 間: 2016年10月~2017年3月
時 間:
 【講義】主に土曜日(4コマ講義)10:00~17:50(3コマ講義13:00~17:50)
 【ゼミナール】月1回・水曜日 18:30~21:00
場 所: 立命館大学大阪いばらきキャンパス
定 員:
 【講義】 40名(最少開講人数20名)※社会人・学生
 【ゼミナール】 20名(最少開講人数10名) ※社会人のみ
内 容: 別紙  
受講料: 別紙
申込み: (受付期間)8月5日(金)~9月10日(土)※詳細はホームページをご覧ください
(方法)立命館アカデミックセンターホームページから リンク

▼本件に関する問い合わせ先
 立命館大学 クレオテックOICキャンパス管理室
 TEL: 072-665-2021 


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