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女性は趣味が合う相手はもちろん、"興味がある"という相手でも「Instagram」

若者に聞く!関係性の違いによる「SNSの使い分け」に関する実態調査

~よく知らないうちは「Twitter」、本音が話せる相手には「LINE」~
 株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『関係性の違いによるSNSの使い分けに関する実態調査』の結果を発表します。本調査は、事前のスクリーニング調査で「Facebook、Twitter、LINE、Instagramのすべてを利用している」と回答した15歳~29歳の男女1,105名を対象にしています。
 また、集計データとしてまとめた全26ページの調査結果レポートを、「Marketing Research Camp」の自主調査レポートページ(リンク)から、無料でダウンロード提供します。



[画像: リンク ]


【調査結果の概要】

■相手をよく知らないときは、「LINE」よりも「Twitter」を教える
相手との親密度合いにより、利用するSNSは違うかを聞いたところ、相手のことがまだよくわからないうちは「Twitter」を利用する人が最も多く(28.3%)、「LINE」(19.5%)を上回りました。また、「特にない」と答える人も39.9%でした。

■女性は相手と趣味が合えば合うほど「Instagram」を交換
女性は、相手と趣味や趣向がとても合う場合は「Instagram」を利用する割合が12.8%に対し、趣味や趣向が全く合わない場合は「Instagram」の交換は6.1%で、趣味や趣向が合うほど「Instagram」を交換する傾向にありました。

■本音で話したいときは「LINE」を交換し、「Instagram」と「Facebook」は教えない
相手と本音で話したいときには「LINE」の利用率は68.1%に対し、本音で話したくないときの利用率は16.6%に低下しました。また、「Facebook」は本音で話したいときの利用率が3.7%に対し、本音で話したくないときの利用率が8.3%、「Instagram」は本音で話したいときの利用率が2.4%に対し、本音で話したくないときの利用率は4.9%でした。

■女性は男性と比べ、興味がある人に「Instagram」を教える傾向が強い
相手にとても興味がある場合に、「Instagram」を利用する人の割合は5.2%でした。男女別で見ると、男性が2.4%に対し、女性は8.1%と、女性の方が興味のある相手に対して「Instagram」を教える傾向にあることがわかりました。

【調査の実施概要】

調査名:『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査 (2016年7月度)』
調査期間 :2016年7月29日(金)~7月30日(土)
調査対象 :事前のスクリーニング調査で「Facebook、Twitter、LINE、Instagramのすべてを利用している」と回答した15歳~29歳の男女1,105名
質問項目 :
・相手との知り合ってからの時間経過度合いの違いによる、SNSの使い分けについて教えてください。
(Facebook/LINE/Twitter/Instagram)
・相手との親密度合いの違いによる、SNSの使い分けについて教えてください。
・相手に対する興味度合いによる、SNSの使い分けについて教えてください。
・相手との立場の強弱による、SNSの使い分けについて教えてください。
・相手との趣味や趣向のマッチ度合いによる、SNSの使い分けについて教えてください。
・相手と関係を深めていきたい度合いによる、SNSの使い分けについて教えてください。
・相手と本音で話したい度合いによる、SNSの使い分けについて教えてください。
・相手にプライベートな情報を発信したいかどうかによる、SNSの使い分けについて教えてください。
・相手と親友かどうかの度合いによるSNSの使い分けについて教えてください。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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