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建設業界で生涯現役!建設業界出身者向け“転職支援サービス“を開始

ジーニアス 2016年08月02日 14時20分
From PR TIMES

東京オリンピック建設ラッシュに向け、建設業界で”シニアの経験・知識”に集まる熱視線 

人材ソリューションサービスを提供するジーニアス株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:三上 俊輔、以下ジーニアス)は、建設業界出身のシニア世代を対象にした年齢不問の転職支援サービスを開始した。




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ジーニアスは平成27年6月より一級建築士事務所に登録しており、建築部門での専門分野を活かしたアウトソーシング事業を行っている。2020年東京五輪に向け人材不足が懸念される建設業界で、シニア世代の長年の経験と専門知識を眠らせず活用することを目的に、建設業界出身者向け転職支援サービスを開始した。


■100名以上の一級建築士がすでに登録

転職支援サービスに登録すると、ジーニアスのキャリアコンサルタントがこれまでの経歴などについて面談後、経験やスキルに応じたプロジェクトを紹介され、条件が整えばジーニアスの契約企業で業務を開始する。
現在100名超の一級建築士が登録をしており、実際に様々な建築関連業務でスキルを活かして活躍している。

■「必要な時に、必要な期間、必要な人数を」

企業側のメリットも大きい。
自社では育成することが困難な、特定のスキルや経験を持った人材を、「必要な時に、必要な期間、必要な人数を」採用することができる。
正社員の採用と違い、会社全体の採用計画に影響することなく、期間限定で優秀な人材を確保できることは企業にとっても大きな魅力だ。

■シニアの経験、知識に集まる熱視線

東京五輪に向け施工件数が増加する中、このような企業ニーズは高まっている。
現場経験の豊富な熟練者が定年退職を迎え、数を減らす状況で、社内の人材に対し的確なアドバイスやチェック機能を果たす役割が必要とされている。
若いころに設計から現場管理の経験を積み、的確に「工事現場の通訳」であり、「工事現場のチェック役」ができるシニア人材は企業からも引く手あまただと言える。
例えば、ハウジングメーカーからシニアの経験と見識を活かし、品質管理の統一基準を策定してほしいというニーズや、住宅の検査を行う会社から、現存住宅のインスペクションの経験を持つ人材の要望など、経験豊かで見識を持つシニア人材への視線は徐々に熱くなっている。

■工事監理業務や品質管理分野でシニアの経験が生きる

ある契約企業では、全国ベースで受託した施設の改修工事の設計及び工事監理業務を推進するにあたり、自社の抱える人材だけでは物理的に対応が困難な状況だった。
ジーニアスより一級建築士で施工管理・設計監理・検査等、品質管理のシニアの経験者を活用したプロジェクト体制の提案を受け、工事監理業務を委託することとなった。結果として、ジーニアスの実施責任者が中心となり、それぞれの工事監理担当者を統括。
建設業界での経験と実績が豊富なシニアプロフェッショナルが中心となり間に入ることにより、スムーズなプロジェクトの進行が可能になった。このように、ジーニアスに登録する建設業界シニア人材を、それぞれのスキルや経験を考慮して組織し、プロジェクトの遂行をジーニアスが請け負っている。
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■現役引退後も長年の経験と見識を活かし自分のペースで

長年監理設計の経験を積んだ一級建築士の山口力さん(72歳)は、現在ジーニアスに登録し、契約先の大手通信会社で監理業務を行っている。
働き方は月に10日程度の勤務で、全国の現場に赴き、施工のチェックやレポートでの報告などを行っている。理想のペースでの仕事に満足している。
現役時代に培ったスキルを一番発揮できる監理設計のフィールドでまた実力を発揮できることで、もう一度何かやってみたいという気持ちが満たされ、充実した日々を送っている。
この様に、自分のペースで、プロジェクトごとに様々な案件で自分のスキルを活かせる働き方は、シニア人材にFITしており、収入の安定ももちろんだが、仕事で活躍できることが精神的、肉体的に良い影響を与えているという。

■生涯現役で働きたい建設業界出身の方は「シニア活用.com」から登録が可能。

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ジーニアスは、年齢不問の求人サイト「シニア活用.com」を運営し、年齢不問の求人情報を掲載しており、また企業へシニア世代の経験やスキルを活かしたアウトソーシング、人材紹介サービスを提供している。
シニア活用.comの建設業界専門の登録ページから、転職支援サービスへの登録(無料)、求人情報の検索が可能だ。
シニア世代の経験を活かし生涯現役で働くことができる求人を多く扱っている。
シニア活用.com リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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