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ブッキング・ドットコム、没後400年 シェイクスピアの世界を体感できる人気の旅行先をまとめ発表

Booking.com Japan K.K. 2016年08月02日 11時30分
From PR TIMES



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[2016年8月2日 :日本発表] 世界最大のオンライン宿泊予約サイト Booking.com (ブッキング・ドットコム)の日本法人 ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表:ジェームス・ホワイトモア 以下:ブッキング・ドットコム)は、史上最も著名な詩人/劇作家、ウィリアム・シェイクスピアの没後400年を記念して、「シェイクスピアの世界を体感できる人気の旅行先」をまとめご紹介しました。

シェイクスピアの数々の秀作の出発点となったストラトフォード・アポン・エイボンを訪ねるにしても、ヴェローナで悲劇のヒロイン、ジュリエットになった自分を想像するにしても、あるいはロンドンでシェイクスピアの舞台を生で楽しむにしても、世界97万8,500軒の宿泊施設を紹介している宿泊エキスパートのブッキング・ドットコムなら、伝説的詩人シェイクスピアを愛する全ての人が満足できるあなた好みの宿をきっと見つけられます。

1. スコットランド(イギリス)
マクベスはシェイクスピア作品の中でも最も有名な登場人物の一人ですが、実在した人物だったということを知る人はあまり多くありません。モデルとなった人物は11世紀のスコットランド王で、シェイクスピアが書いた悲劇の主人公同様、殺人、裏切り、ドラマに満ちた人生を過ごしました。息をのむ絶景と歴史に富んだ名所がある、スコットランドのハイランド地方にあるスカイ島は、このスコットランド王やシェイクスピア作品の世界観を肌で感じたい人にとってはずせない旅先でしょう。17世紀に建てられた元狩猟小屋のキンロック ロッジ ホテル アンド レストランは、Na Dal湾の海岸沿いに広がるキンロック・ヒルの麓にあります。ウィスキーを飲んだりハギスを味わったり、夜には暖炉に温まりながらマクベスの悲話を読み返すのに理想的な場所です。リンク

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2. ヴェネツィア(イタリア)
シェイクスピアがヴェネツィアを訪れたことがあったかどうかは明らかになっておりませんが、彼の戯曲のうち13作品の一部またはすべてがイタリアを舞台にしていたことから、イタリアに情熱を抱いていたことは明らかであり、ヴェネツィアを舞台にしているのは『ヴェニスの商人』と『オセロ』です。両作品にリアルト市場やサン・マルコ広場が登場し、地元の慣習などの細かい描写から、シェイクスピアが一定期間をヴェネツィアで過ごした経験がある可能性は高いと言えます。アドリア海に面した湿地の潟にある100以上の小島の上に築かれたヴェネツィアには、他にはない独特な雰囲気があります。中心地であるカステッロ地区にある美しいデザインのホテルアクア パレスでは、シェイクスピアが描くヴェネツィアの世界観が体感できるでしょう。ヴェネツィアにあるブッキング・ドットコムの宿泊施設の中で特に評価が高く、おしゃれな客室やスイートは1500年代のイタリアを思わせる気品にあふれています。リンク

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3. ヘルシンゲル(デンマーク)
シェイクスピア悲劇の中で最も愛され、最も頻繁に上演されている作品のひとつ、デンマーク王国を舞台にした『ハムレット』。コペンハーゲンから北に1時間行くと、『ハムレット』の舞台となったために「ハムレット城」と改名された、ユネスコの世界遺産のクロンボー城があります。劇中でクロンボー城はエルシノアと呼ばれており、そのため現在エルシノアはヘルシンゲルという地域の英語名となっています。毎年行われるシェイクスピア・フェスティバルの一環として、1816年以来シェイクスピア作品がクロンボー城で上演され、ローレンス・オリヴィエ、リチャード・バートン、ケネス・ブラナーなど、世界トップクラスの俳優陣が多く出演してきました。クロンボー城から海岸沿いにわずか5分行ったところに、BB バイ ザ シー ヘルシンゲルがあります。我が家のようにくつろげる、美しい北欧式ゲストハウスです。リンク


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4. ヴェローナ(イタリア)
「おお、ロミオ、ロミオ!あなたはどうしてロミオなの?」ジュリエット・キャピュレットはシェイクスピアの物語に過ぎないかもしれませんが、美しきヴェローナにあるカペレッティ家の紋章を掲げた13世紀の家は想像ではありません。「ジュリエットの家」として愛され、ジュリエットに捧げられたさまざまな芸術品のコレクションを収める家を訪れ、バルコニーに立って最高のラブシーンを再現する旅はいかがでしょうか。多くのロマンチストが訪れるという、恋愛運がアップすると噂のジュリエットの銅像に触れるのもいいでしょう。ヴェローナでシェイクスピア探求をするなら、ラ コルテ ディ ジュリエッタ、特に有名な中庭や像を見下ろせる個性的なスイートがおすすめです。優美な家具、アンティーク に囲まれ、シェイクスピアの時代に戻ったような気分になれるだけでなく、夜間中庭に出入りできるのはスイートのゲスト限定なので、完全な静けさとくつろぎの中でこの名所を満喫できます。リンク


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5. ロンドン(イギリス)
シェイクスピア作品のための劇場として世界中で知られるグローブ座。ロンドンのテムズ川岸に建つこの劇場は舞台愛好家なら一度は訪れたい場所と言えます。現在の建物はシェイクスピア一座が1599年に建設した野外劇場を復元したもので、シェイクスピアの数々の傑作のほか、ユニークな展示や講座を実施しています。グローブ座では2016年の一年間、シェイクスピア400という催し物で朗読劇、講義や講演、リサーチ、家族向けイベント、さらには作品の全幕上演などが行われています。劇場から川岸を少し歩くと、有名なビル「シー・コンテナーズ」の中にモンドリアン ロンドンがあります。受賞歴のあるデザイナー、トム・ディクソンが内装を手がけたこのホテルは、オーダーメイドの家具や、グローブ座を含むロンドンの素晴らしい景色を楽しめる屋上テラスが魅力です。リンク


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6. ストラトフォード・アポン・エイボン(イギリス)
イングランドの美しい田舎町ストラトフォード・アポン・エイボンで偉大なる詩人の原点を探りましょう。古風な趣のあるトゥウェルフス ナイト ゲストハウスは歴史的な町の中心部からすぐ近くにあり、この地域にあるブッキング・ドットコムの宿泊施設の中で最高の評価を得ています。1897年に建てられたこの施設は、ビクトリア様式の邸宅を改装したゲストハウスで、イングランドらしい魅力と個性にあふれています。シェイクスピア生誕の地や、近くにあるアン・ハサウェイのコテージ、シェイクスピアが埋葬されている聖トリニティ教会を探索したり、名高いロイヤル・シェイクスピア・カンパニーが運営する3つの劇場で観劇を楽しむことができます。リンク

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日本におけるブッキング・ドットコム
2009年に渋谷に最初のオフィスを開設。現在約200名の従業員が日本国内のオフィスで働いており、内100名がインハウスのカスタマーサービスのスタッフです。国内に、6つのオフィス(東京に2ヶ所、大阪、福岡、札幌、沖縄)があります。現在、国内では約8,400軒の宿泊施設の予約が可能(2016年6月時点)です。

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