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世界のビジネスリーダーが読んでいる世界最古のテクノロジー誌、マサチューセッツ工科大学の所有する『MITテクノロジーレビュー』、2016年10月1日に日本版スタート。本日より先行読者登録を開始!



株式会社スパイスボックス(本社:東京都港区、代表取締役社長 田村栄治 以下、スパイスボックス)では、株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹 以下、KADOKAWA)アスキー・メディアワークス、および、株式会社コパイロツト(本社:東京都港区、代表取締役 定金基 以下、コパイロツト)と合同で、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)の100%子会社である米Technology Review, Inc.(本社:マサチューセッツ州ケンブリッジ、代表 キャサリン・D・ケネディ)が運営し、印刷版とWebで展開するエマージングテクノロジーメディア『MIT Technology Review』の日本版となる『MITテクノロジーレビュー』を、2016年10月1日(土)、Webサイトとして開始します。

これに先立ち、本日8月2日よりティザーサイトをオープンし、先行読者登録をスタートします。読者登録いただいた方には、創刊前の『MITテクノロジーレビュー』ベータ版を閲覧いただける権限を8月中に順次ご案内します。


[画像1: リンク ]

「MITテクノロジーレビュー」ロゴ


■『MIT Technology Review』とは

『MIT Technology Review』は1899年に創設された世界で最も歴史と権威があるテクノロジー誌(※1)です 。米国マサチューセッツ工科大学(MIT)所有のグローバルメディアで、革新的なデジタル指向のブランドとして存在感を示しています。『MIT Technology Review』のミッションは、「テクノロジーが形作る世界を理解するための知識を読者に獲得してもらうこと」。人類がテクノロジーの力を最大限に活かすための最新情報を全世界に伝えています。

『MIT Technology Review』は、MITが有する、世界最先端の研究機関に属する研究者や、世界を牽引するイノベーターたちとの深いつながりを最大限に活かし、テクノロジーに関する高度な知見を備えた記者・編集者たちが、編集部門の独立性などを述べた高潔な倫理規程に基づいて制作しています。主な読者層は、全世界の経営者や起業家、テクノロジー部門の責任者、ビジネスリーダー。隔月刊発行の印刷版雑誌と、毎日記事が配信されるWebサイトで展開しており、Webサイトは医学生物学、ビジネス、コンピューティング、エネルギー、モバイル、ロボット工学の6大カテゴリーで構成、各分野の最新記事が13カ国8言語の各国版(※2)で配信されています。また、年間400回以上のイベントを開催し、人材、技術、ナレッジなどの交流を促進することで、世界を変革させるテクノロジー企業の育成を支えています。

■『MITテクノロジーレビュー』とは

日本版の立ち上げにあたっては、KADOKAWA、スパイスボックス、コパイロツトの3社で日本版の運営チームを作り、共同で事業運営を行っていきます。KADOKAWAが主に編集・制作を担当し、スパイスボックスとコパイロツトが、広告やイベント、コミュニティ運営などを担当します。日本での展開はWebサイトでの記事配信からスタートし、英語記事の翻訳を中心に、順次日本版のオリジナル記事も提供します。月額1,480円(税抜き)~1,980円(同)の有料購読制(サブスクリプション)ですが、無料の会員登録により、一部の記事を閲覧できます(利用開始日、利用本数、利用範囲に制限あり)。また、本国同様、テクノロジーの最新トレンドをテーマとしたカンファレンスやイベントも開催予定です。


[画像2: リンク ]


≪『MITテクノロジーレビュー』のミッション≫

1.日本のビジネスリーダー、ソートリーダー(思想的指導者)、アーリーアダプターに、人類の課題を解決するテクノロジーのグローバルな最新情報を提供します
2.ビジネスリーダーと、革新的スタートアップが交流するコミュニティを構築し、日本のテクノロジー・コミュニティを活性化させます
3.日本固有の社会問題と、日本の研究者・開発者の問題意識をもとに、社会に根ざしたソリューションの萌芽を提案します
4.日本発のエマージングテクノロジー(萌芽技術)を、世界に向けて発信します


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≪『MITテクノロジーレビュー』媒体概要(予定)≫

【名称】 MITテクノロジーレビュー (エムアイティー テクノロジーレビュー)
【URL】 URL: リンク
※PC、スマートフォン(iOS & Android)でご覧いただけます。
【読者対象】 日本のビジネスリーダー、ソートリーダー(思想的指導者)、アーリーアダプター
【形態】 会員登録・有料購読制のオンラインメディア(Webサイト)
【料金プラン】エコノミープラン(月額1,480円+税)、ビジネスプラン(月額1,980円+税)
※無料プランもございます(閲覧制限あり)。※創刊記念の割引キャンペーンを実施予定。
【決済方法】 クレジットカード決済
【創刊予定日】 2016年10月1日(土)
【内容】 『MIT Technology Review』掲載の翻訳記事、日本版のオリジナル記事の掲載を予定
【公式ソーシャルメディア】
●公式Facebookページ:URL: リンク
●公式Twitter:URL: リンク
本日8月2日より上記のソーシャルメディア公式アカウントを公開、最新情報を随時お届けします。
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●『MITテクノロジーレビュー』編集長 中野克平(なかの かっぺい)

[画像3: リンク ]


プロフィール
2000年8月、株式会社アスキー(現:株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークス事業局)入社。雑誌、書籍の編集、Webサイトの運営に携わり、2016年7月にはデザイナー、エンジニアのためのメディア『WPJ』(URL: リンク)を立ち上げた。

<日本版編集長によるコメント>
『MIT Technology Review』は1899年の設立以来、世界最高の理工系大学であるMITに支えられ、重要なテクノロジーとイノベーターについての情報を伝えてきました。今回、117年の歴史の中で、初の日本版をWebサイトとして開設するにあたり、米国版の55名のスタッフが信じる「テクノロジーは世界を良い方向に作り変える強力な作用であり、MIT Technology Reviewが取り上げることで重要性が増すと信じ、世界の変革に関わる」という目標を共有できることに大きな使命感を覚えています。日本版がハブとなり、世界と日本のテクノロジーや人材が交わることで、日本と世界を良い方向に作り変えることに関わってまいります。




●日本版創刊に寄せたMIT Technology Reviewからのメッセージ
MIT Technology Review 編集長兼発行人
ジェイソン・ポンティン|Jason Pontin

[画像4: リンク ]


Our mission at MIT Technology Review is to equip audiences with the intelligence to understand and contribute to a world shaped by technology. We’re excited to extend this mission into Japan – a country with such a rich culture of research and innovation – with the launch of a Japanese-language edition.

MIT Technology Reviewのミッションは「テクノロジーが形作る世界を理解するための知識を読者に獲得していただく」こと。日本語版の立ち上げによって、研究とイノベーションに豊富な実績がある日本に、このミッションを拡大できることを米国編集部は嬉しく思っています。


(※1)
1899年1月21日刊のニューヨークタイムズ紙で創刊の言及があります。1845年創刊の『サイエンティフィック・アメリカン』は1899年までタブロイド紙の形態、1872年創刊の『ポピュラーサイエンス』はサイエンスとテクノロジーを対象にしており、「テクノロジーを扱う無線綴じの定期刊行物」としては最古であると位置づけています。

(※2)
日本版を含めると14カ国9言語。


【お問い合わせ先】
■『MITテクノロジーレビュー』に関するメディアからのお問い合わせ先
MITテクノロジーレビュー メディア担当: mediarelations@technologyreview.jp

■『MITテクノロジーレビュー』に関する一般の方からのお問い合わせ先
MITテクノロジーレビュー お客さま担当: customer-service@technologyreview.jp


【参考】
■株式会社スパイスボックス
リンク

■株式会社KADOKAWA
・KADOKAWAオフィシャルサイト: リンク
・アスキー・メディアワークス公式サイト: リンク

■株式会社コパイロット: リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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