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本年9月より「ピンクリボン運動」を支援するコピー用紙を販売/日本製紙

日本製紙株式会社 2016年08月01日 14時25分
From Digital PR Platform


 日本製紙株式会社(社長 馬城 文雄)は、認定NPO法人 J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動、理事長 田中 完児、以下「J.POSH」)(注1)が進める「ピンクリボン運動」の趣旨に賛同し、平成28年度からオフィシャルサポーターとなりました。

 それに伴い、当社の主力製品のひとつであるコピー用紙で、本年9月より、新ブランド「ピンクリボンPPC」(注2)の販売を開始します。乳がん啓発の象徴であるピンクリボンをパッケージにデザインし、「ピンクリボン運動」の認知向上に貢献するとともに、新ブランド「ピンクリボンPPC」のコピー用紙の売り上げの一部をJ.POSHに寄付する予定です。

 「ピンクリボン運動」とは、アメリカの乳がんで亡くなられた方々のご家族が“このような悲しみが繰り返されないように”との願いを込めて作ったリボンからスタートしたとされる、乳がんの正しい知識や乳がん早期検診の促進などを目的として行われている世界規模の啓発キャンペーンです。

 当社は、社員の健康促進の観点から、日ごろ乳がん早期検診を勧める社内PRを行ってきましたが、広く社会に啓発する活動に参加するのは今回が初めてとなります。「世界の人々の豊かな暮らしと文化の発展に貢献する」との企業グループ理念に基づき、長年、消費者の皆様に親しまれてきた当社のコピー用紙を通じて、「ピンクリボン運動」の啓発を支援してまいります。

(注1) 認定NPO法人J.POSH(ジェイ ポッシュ) リンク
乳がんの正しい知識やマンモグラフィー検診普及などの啓発活動を目的として、2002年に設立された認定NPO法人。啓発活動のほか、医療従事者の育成支援、ピンクリボン運動団体や個人運動家への支援など、さまざま活動を行っている。

(注2) PPCは「Plain Paper Copier(普通紙複写機)」向けの用紙を指す。コピー用紙のこと。

本件に関するお問い合わせ
日本製紙株式会社 情報用紙二部
部長代理  熊谷 隆
(TEL 03-6665-1045)

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