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Cloud With Me、AWSサーバーのセットアップと管理を単純化

Cloudwith.me 2016年08月01日 10時40分
From 共同通信PRワイヤー

Cloud With Me、AWSサーバーのセットアップと管理を単純化

AsiaNet 65272

ロンドン、2016年7月29日/PRニュースワイヤー/--

AWSについて使いやすいという声を聞いたことは一度もありません。アマゾンのクラウドコンピューティングプラットフォームはとても強力で毎日のように機能がアップデートされていますが、そのパワーとともに深刻な複雑さを抱え込んでいます。1台のマシーンにWordPress(ワードプレス)をインストールしベーシックなセットアップをするだけでも、AWSマネジメントメントコンソールに直面すると骨の折れる作業となる可能性があります。

     (写真: リンク )

Cloudwith.meは、このプロセスをわずか数クリックで済ませてくれます。自己資金だけでスタートした5人のチームが、古い仮想マシーン・ベースのホスティングサービスとクラウド間のギャップを埋めるサービスを構築しました。Cloudwith.meの創設者でありCEOのGilad Somjen氏は、「古いホスティング企業とAWSの間にはギャップがあります。誰もがクラウドへの移行を望んでいますが、難しすぎるのです。」と述べています。

Cloudwith.meを始めるにあたりユーザーが行うことは、自身のサーバーを置くリージョン、必要なインスタンスタイプ、WordPress(ワードプレス)、Drupal(ドルーパル)、Magento(マジェント)などのアプリケーションソフトウェアパッケージ、あるいはメールサーバー、データベース、FTPサーバーのインストール有無の選択だけです。次は、Cloudwith.meに選んだドメインネームの指定です(AWSマシーンを示すドメインネームの取得は、面倒な作業です)。そこからは、AWSの情報を入力するだけで、サーバー起動準備が整います。一旦立ち上がって稼働すれば、ユーザーはCloudwith.meを利用してマシーンの管理もできます。

Cloudwith.meのダッシュボードは現在11か国語で提供されており、これはAWS自体のマネジメントコンソールより多くなっています。アマゾンがサーバーコストを直接請求します。

サービスを収益化する (リンク ) ため、ユーザーに向けたWordPressなどアドオンのインストールサービスに対して追加で最低料金を請求しています。アドオンの使用を完全にオプションしていることは注目すべきことですが、各アドオンには1か月3.99ドルという価格がついています(プロモーションクーポン:aws25)。ユーザーは、Cloudwith.meの無料サービスを利用して、アドオンなしで最大5つの個別サーバーまで、ベーシックなサーバーをセットアップ・管理できることを大歓迎しています。

AWSがそのインフラストラクチャーで自社のサービスを提供するために多額のコストをかけている新興企業を含めた企業から収益の大半を得ていることを考えれば、Cloudwith.meのサービス提供から利益を得る同社がAWS的なサービスを提供しないのは当然だとSomjen氏は主張しています。「AWSにとって、WordPress(ワードプレス)のサイトを1つだけ動かしているようなクライアントは眼中にないのです」と述べています。

4か月前にひそかにローンチしたCloudwith.meはAWSに2,800の新しいアカウントをもたらしたとSomjen氏は述べています。その結果、Cloudwith.meはアマゾンの公式パートナーとなっています。

Somjen氏とCloudwith.meを支えるチームの仲間は、各段階をさらに簡単にすべく取り組んでいますが、今のところは第一段階の超簡単さから、次にAWSアクセスキーを見つけCloudwith.meのためのパーミッション作成にいたるまで、AWSに馴染みのない新規ユーザーには驚きかもしれません。

問い合わせ先: Rachel Jacobs - +353-(0)1-5649972 - rachel@cloudwith.me  

情報源:Cloudwith.me

(日本語リリース:クライアント提供)

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