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地方創生、地域活性化のヒントがここにある!徳島新聞社『徳島発幸せここに 第1巻~若い力を惹き付ける地方の挑戦~』発売!

株式会社ブックビヨンド 2016年07月29日 15時07分
From PR TIMES

学研グループのデジタル事業会社である株式会社ブックビヨンド(東京・品川/社長:織田信雄)は、「ニューズブック」シリーズ第5弾として、徳島新聞社『徳島発幸せここに 第1巻 若い力を惹き付ける地方の挑戦』を、主要電子書籍ストアにて2016年7月29日より発売を開始します。



「ニューズブック」は2015年11月末に立ち上がった、日本各地の新聞社のコンテンツを電子書籍で全国のお客様へお届けするプロジェクト。今回は、2013年12月から2014年6月まで徳島新聞で連載された『徳島発 幸せここに』(現在、最終章を連載中)の記事を電子書籍化。

徳島には全国から視察者が訪れる地域活性化のトップランナーとされる町があります。葉っぱを和食のつまものとして商品化したビジネスで知られる上勝町もそう、古民家にIT系企業がサテライトオフィスを次々と置いた神山町もそう。地域活性化に成功しているこれらの町村には果たしてどんな秘密が隠されているのでしょうか。

人口減少という転換期を迎えた日本が未来をどうデザインするのか。地方にそのヒントがあります。

私たちの里山、里海をどう将来へつなげるか。活気ある地域社会の実現へ何ができるのか。地域の未来は変えられるのか。人口減少時代を迎えた地方の未来像を問うメッセージを徳島からお届けします。


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■「ニューズブック」第5弾コンテンツ

徳島発幸せここに 第1巻
若い力を惹き付ける地方の挑戦

著者:徳島新聞社 発行:ブックビヨンド
配信開始日:2016年7月29日
希望配信価格:300円(税別)
(C) 2016 THE TOKUSHIMA SHIMBUN, NewsBook

内容紹介:
2013年夏から、取材を続けてきた。徳島を古里に持ち、「田舎の価値」なんて、分かっていたつもりだった。取材を通じ、多くの人に出会った。彼ら彼女らは私たちに多くのことを教えてくれた。印象に残った取材現場の中から一つを挙げる。「人は疑ってかかれという世の中で私は育った。けど上勝の人は警戒することなく、私を家に上げてくれる。通りすがりに庭の花の写真を撮っていただけの私に、採れたてのキュウリをくれる」。2014年9月、徳島の山あいの町・上勝町にインターンシップとして来ていた女子大学生は10日間の滞在を振り返り、感想を語るうち、涙が目からあふれた。何気ない田舎の人情、日常に「ありがとう」があふれる人間関係。田舎は時に人を感動させる。そんな価値が私たちの古里の至る所にあった。この価値を現場からどんどん発信できるのも地方新聞なら、田舎を志向する人の価値観の変化を追えるのも地方新聞だ。人口減少という転換期を迎えた日本が未来をどうデザインするのか。地方にそのヒントはある。そのメッセージをこのシリーズから伝えたい。

■購入可能サイト

◇学研BookBeyond
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◇Kindleストア
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◇楽天Kobo電子書籍ストア
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◇Google Playブックス
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■「ニューズブック」とは

「ニューズブック」は、日本各地の新聞社と、(株)ブックビヨンドとがタッグを組んで展開する、新しい電子書籍シリーズプロジェクトです。各地の新聞社には、新聞記者が丹念に取材し記事にしてきた良質なコンテンツが数多く存在します。その地元の新聞読者を中心に読まれてきた深く掘り下げられた地域の情報を、地域文化や地方創生、観光、高齢化問題などあらゆるテーマに沿って1冊ずつ電子書籍化し、順次配信していきます。

▼商品紹介サイト

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■「ニューズブック」配信中タイトル

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『ことでん100年 駅ヒトめぐり
~高松琴平電気鉄道 3路線51駅を訪ねて~』

著者:四国新聞社 発行:ブックビヨンド
価格:300円(税別)
(C)2016 THE SHIKOKU SHIMBUN, NewsBook

内容紹介:
2011年に開業100周年を迎えた香川県の私鉄・高松琴平電気鉄道。香川県の人とモノとドラマを運び続けた志度線・長尾線・琴平線の3路線、計51駅の周辺を徹底取材。そこで出合ったのは明治創業の煙草店、今も残る高松藩の船番所や文豪・菊池寛ゆかりの天神さん……。そこに住む人々や古い駅舎、駅前の商店街などがそっと語り始める100年の時の流れ。最新の話題や、時にはスイーツ、グルメまで、ことでんと街、人々の暮らしの過去と未来を見た。


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『轍‐大陸の花嫁‐』

著者:静岡新聞社 発行:ブックビヨンド
価格:300円(税別)
(C)2016 SHIZUOKA SHIMBUN,NewsBook

内容紹介:
敗戦直前、南下するソ連軍に追われ、満州の開拓地に取り残された人々は壮絶な逃避行を強いられた。県内出身者も約9千人のうち2割近くが命を落とした。開拓団には“大陸の花嫁”を受け入れる女塾があった。「お国のため」。周囲の男性たちが次々と出征していく中、本県開拓団では唯一の「竜山開拓女塾」を目指す女性たちがいた。


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『轍‐特攻せず‐』

著者:静岡新聞社 発行:ブックビヨンド
価格:300円(税別)
(C)2016 SHIZUOKA SHIMBUN,NewsBook

内容紹介:
死を覚悟し、戦闘機で敵艦隊に体当たりする「神風特別攻撃」―。いわゆる「特攻」。太平洋戦争末期、戦況悪化に伴い、日本海軍連合艦隊司令部は特攻主体の作戦を決定し、米軍の沖縄上陸に備えた。その中で、特攻を拒否し、「正攻法」を訴えた航空部隊があった。静岡県焼津市の藤枝海軍航空基地(現・航空自衛隊静浜基地)で誕生した「芙蓉部隊」。指揮官の美濃部正少佐は「夜間攻撃の合理性」を説き、出撃を繰り返した。美濃部元少佐が晩年に書き上げた自分史を元に、関係者に話を聞いた。


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『熱闘! 高校野球 栃木100年の記憶
~読者が選ぶ名勝負ベスト10~』

著者:下野新聞社 発行:ブックビヨンド
価格:300円(税別)
(C)2016 SHIMOTSUKE SHIMBUN,NewsBook

内容紹介:
100年の時を刻んだ高校野球。甲子園をめぐる戦いは、さまざまなドラマを生んだ。逆転劇に歓喜し、偉業に興奮し、敗戦に涙した。それらの名場面が、栃木県民の脳裏に焼き付いている。下野新聞社が、読者から高校野球の名場面を募集した。栃木県民が選んだ名勝負10戦。


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『ともにくらす~秋田 めぐみの家~』

著者:秋田魁新報社 発行:ブックビヨンド
価格:300円(税別)
(C)2015 AKITA SAKIGAKE SHIMPO,NewsBook

内容紹介:
最期まで自立した生活を送りたいと願う高齢者が暮らすアパート、秋田市の「めぐみの家」。ここでは、大家で看護師の細部さんをはじめ、入居者、その家族、スタッフ、近隣の人たちが本物の家族のように暮らしています。高齢者が家族以外の若い世代に支えられながら共に暮らす日々を追いかけました。


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『たそがれの時代~さが幸福の肖像~』

著者:佐賀新聞社 発行:ブックビヨンド
価格:300円(税別)
(C)2015 Saga Shimbun,NewsBook

内容紹介:
増える空き家や集落活動の担い手不足-地方の疲弊が深刻です。介護や死との向き合い方など、誰もが安心して人生を全うできる地域社会のあり方を九州・佐賀から探ります。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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