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特殊造形スタジオ ゼペット( 株式会社ブラスト )米国ハリウッドでアイアンマン スーツ製作等でも使用された高精密大型3Dプリンタ 特殊造形業界で国内初導入!

特撮、CG、特殊造形、企画開発での実績を持つ株式会社ブラストが3Dプリンタメーカー 株式会社Stratasysの3Dプリンタを導入。ハリウッド映画「アイアンマン」でも使われている本機を利用した、高精度の立体造形制作の受託業務体制を初めて確立した。



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株式会社ブラスト(本社:東京都千代田区外神田6-14-3 神田KSビル 8F / 代表:岡部淳也)は、3Dプリンタ専業メーカー 株式会社Stratasysのハイエンド3Dプリンタ「Object500 Connex」を導入、これを使った受託業務体制を確立した。これは日本の映像美術業界では初の試みである。

●ブラスト公式サイト:リンク

●ブラスト特殊造形部門 ゼペット:リンク

●Stratasys公式サイト:リンク

●「Object500 Connex」製品ページ:リンク


《 これ迄の3D出力サービスには無かった 新しい応用 》
30年以上の特殊造形製作実績から、これ迄の3D立体出力サービスと違い、
FRP製の立像や、金属、キグルミ等、最終的な完成品まで様々な製作が可能。

【1】ゲームデータ上の キャラクター 3Dデータ をベースに、イベント会場やエントランス等への 大型展示用キャラクター立像等の製作。

【2】3DCGデータから、撮影用のキャラクタースーツや武器、プロップ等を、FRPや樹脂、金属、ゴム 等の素材に転換した特殊造形物の製作。

【3】3DCGにより 稼働ギミックや複雑な整合性で成立させる、銃やロボットにモーターやシリンダー等を組み込んだアニマトロニクス製作。

【4】3Dデータ出力材料から他の成形材質への転換。展示用ミニチュアから、量産製品等、統括した受託製作。


ブラストは 特殊造形部門 と CG・VFX部門 を社内に持つ。CG・VFX部門で出力用データの作成、特殊造形部門で出力物のブラッシュアップや素材の置き換えを行える事が、当社が3Dプリンタ業務を行う最大の利点であり、映像美術業界では他に類のない特徴的な体制となる。

Stratasysの販売している3Dプリンタは世界で50%近くのシェアを誇り、その使用方法は工場の金型から実製品まで幅広い。ハリウッド映画では「アイアンマン」のスーツ制作にも利用されており、クリエイティブな業界でも活躍の場を広げている。当社に導入された「Object500 Connex」も490×390×H200サイズの巨大なデータの出力が可能。


《3Dプリンタ仕様詳細》
製品名:「Object500 Connex」
出力:紫外線硬化方式
造形サイズ:490×390×H200 mm
積層ピッチ:最小0.016 mm
解像度:600×600×1600 dpi
入力形式:STC / SLC


【お問い合わせ】
株式会社ブラスト:特殊造形部門 ゼペット / 担当:大友
〒101-0021東京都千代田区外神田6-14-3 神田KSビル 8F
TEL : 03-6803-2035 / FAX : 03-6803-2045
E-mail : info@blast.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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