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株式会社光通信と戦略的業務提携 ~当社サービスの法人営業における新規顧客開拓にて協業へ~ 

株式会社エボラブルアジア 2016年07月25日 19時10分
From PR TIMES

~「業績達成条件」(光通信社からの紹介取引による取扱高が年間100億円の目標達成時に既存株式の3%分の行使が可能)付の新株予約権(有償ストックオプション)の発行~



 One Asiaのビジョンをかかげ、アジアを舞台に、オンライン旅行事業、訪日旅行事業とITオフショア開発事業を手掛ける株式会社エボラブルアジア(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉村 英毅、証券コード:6191、以下当社)は、7月25日の臨時取締役会において、株式会社光通信(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:玉村剛史、証券コード9435、以下「光通信社」)との戦略的業務提携及び第三者割当による募集新株予約権(有償ストックオプション)の発行について決定いたしました。
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■業務提携の背景・内容
当社は法人向けのサービスとして、以下3点を有していますが、いずれも顧客に継続してサービスを利用して頂くことによりストック型で収益が拡大していく特徴を有しており、新規顧客獲得が業容拡大にとっての重要な要素となります。
新規顧客獲得をこれまで以上にスピード感を持って行う上で、強力なノウハウを有する営業協力先との提携が有効との判断に至り、光通信社と業務提携を行うことを決定いたしました。
光通信社は、中小企業等への訪問販売やコールセンターを使ったテレマーケティングに強みを持つ会社であり、同社との提携により当社の販路拡大が見込めます。

<業務提携の対象となる当社の法人向けサービス>
1. オンライン旅行事業におけるBTM(ビジネストラベルマネジメント)サービス
オンライン旅行事業において法人向けに展開しております「BTM(ビジネストラベルマネジメント)サービス」では、航空券・新幹線・宿泊・パッケージを網羅した、国内の出張・旅行ニーズにお応えするサービスを展開しています。法人顧客及び旅行サイトの運営者に対して、当社より旅行コンテンツを提供しています。クライアントに継続してご利用頂くことで直接・間接のコスト削減のメリットがあり、一方当社にとっては、利用頂くことで収益が積み上がるストックビジネスモデルとなっております。

2. ITオフショア開発事業におけるITオフショア開発サービス
ITオフショア開発サービスでは、ベトナムにおいて、クライアントの専属チームを組成するラボ型ITオフショア開発に特化し、エンジニア人材不足を解決するソリューションの提供を行っています。このラボ型ITオフショア開発は、専属のチームを組成することから、クライアント毎のニーズに併せた開発を自由に行うことが可能です。エンジニアの稼働率が約100%であり、継続してクライアントにご利用頂くことで、ストックで収益が積み上がるビジネスモデルとなっております。

3. ITオフショア開発事業におけるオフショアBPOサービス
オフショアBPOサービスでは、ベトナムのオフショア拠点で日本語を使用できる人材を揃え、サイトの編集・更新、加工やパンフレット作成等の業務を提供しています。ITオフショア開発サービス同様に、BPOスタッフの稼働率が約100%であり、継続してクライアントにご利用頂くことで、ストックで収益が積み上がるビジネスモデルとなっております。

■新株予約権(有償ストックオプション)の発行~高い目標数値を達成することで行使可能な業績達成条件付~
 業務提携に際し、今後の光通信社へ新規顧客紹介へのインセンティブを持たせるために、業績達成条件を付した新株予約権を発行することを併せて決定いたしました。


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 顧客紹介予定のサービス(BTMサービス、ITオフショア開発サービス、オフショアBPOサービス)の当社取扱高実績(27/9期実績で20億円)に比して、達成条件として設定した、50億円・100億円は意欲的な数値であり、新株予約権発行の意義があると考えています。
 この新株予約権の希薄化割合は3.0%ですが、権利行使のためにはこの業績目標の達成が条件となることから、事実上既存株主の希薄化を抑えることが出来、一方で取扱高50億円(新株予約権の半数が行使可能)及び100億円(新株予約権の全てが行使可能)が達成された場合には、当社の企業価値は大きく向上すると考えています。

■業績へ与える影響
 本業務提携により、提携先である光通信社からの顧客紹介により当社の契約につながり、当社業績へ寄与するものと考えています。
 現時点では、業績寄与のタイミング・金額等の見通しは不確実ですが、光通信社が新株予約権全部を行使するための条件として、光通信社からの顧客紹介に伴う当社各事業年度における当社サービスの取扱高が50億円、100億円(50億円で半数が行使可能、100億円で全数が行使可能)となることを設定しており、当該金額が新株予約権の行使可能期間(平成28年10月~平成33年11月)における光通信社のインセンティブ目的での目標値となります。
従って、新株予約権の行使条件となっている業績条件を割当対象先である株式会社光通信が満たした場合には、確実に当社の収益に大きく貢献することから当社の業績向上が図られる見通しであります。
 なお、当期の業績予想に与える影響は軽微と見込んでおりますが、開示の必要性が生じた場合には速やかにお知らせいたします。

本件に関する詳細は、本日付の適時開示資料をご参照ください
・株式会社光通信との業務提携に関するお知らせ
・株式会社光通信に対する第三者割当による募集新株予約権(有償ストックオプション)の発行に関するお知らせ

【株式会社光通信】
本社   :東京都豊島区西池袋一丁目4番10号
社名   :株式会社光通信
代表者  :代表取締役会長 重田康光、代表取締役社長 玉村剛史

【株式会社エボラブルアジア】
本社   :東京都港区芝3-5-5 芝公園ビル6階
社名   :株式会社エボラブルアジア
代表者  :代表取締役社長 吉村 英毅
資本金  :1,018,516千円(払込資本1,842,032千円)
URL  :リンク

【当社サービスサイト】
綜合旅行販売サイト TRIP STAR      :リンク
国内航空券予約サイト 空旅.com      :リンク
BTM(ビジネストラベルマネジメント)事業 :リンク
ITオフショア開発事業            :リンク
【当社IRサイト】          :リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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