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ペンティオ、 ドリコムにクラウドIDaaSサービスOneLoginを導入

~LDAPとOneloginとの連携により業務効率化を実現~

ペンティオ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:長谷川 晴彦、以下 ペンティオ)は、株式会社ドリコム(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:内藤 裕紀、以下 ドリコム)にクラウドIDaaSサービス「OneLogin(ワン・ログイン、以下 OneLogin)」を導入したことを発表します。

ドリコムは、人事データベースからLDAPとOneLoginを連携させ、SAML2.0プロビジョニングによるGoogle Appsのアカウント発行を自動化しました。また、OneLoginの導入にあたり、社内LDAP上に構築されたユーザーディレクトリ情報を元にクラウド上のOneLoginのロールが即時反映されることで、アプリケーション権限管理が自動化され、さらなる業務効率化が可能となりました。

これにより、ドリコムは開発プロジェクトリソースへのログインを一元化し、IDおよびパスワード運用管理を、より効率的に、よりセキュアに実現することが可能となりました。また、同時に短期構築可能だったことでコストメリットも享受できました。

ペンティオは、今後も増大する企業業務システム認証強化ニーズに、クラウドIDaaSサービスOneLoginのActive Directory連携、LDAP連携、RADIUS連携、vLDAP連携機能をご提供して参ります。
※下記OneLogin vLDAPを参照

本サービスの詳細は リンク をご覧下さい。

■価格
OneLogin 価格
・OneLogin Unlimitedプラン 月額900円 ※
 ※年間契約の金額です

当ニュースリリースは リンク をご覧下さい。

このプレスリリースの付帯情報

ドリコム OneLogin+LDAP

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

用語解説

■IDaaSサービス「OneLogin」とは
ペンティオが提供するOneLoginは、クラウドとオンプレミス両サイトのユーザー認証が可能な、クラウドアカウント管理とWebシングルサインオン・サービスです。法人企業を主な対象とするこのサービスは、ユーザー認証の社内・社外の利便性と、IT管理者の管理工数削減に大きく貢献します。ユーザーは、Windows・Mac・iPad・iPhone・Androidなど多くのプラットフォームで利用することができます。また、本人認証としてIDとパスワードに加えてスマートフォンOTPやUSBトークン/ICカードを活用することもできます。クラウドアカウント管理は、企業内のActive Directory/LDAPのユーザー情報をOneLoginディレクトリに反映することができます。IT管理者は、各アプリのIDとパスワードをユーザー本人に伝えることなくアクセス権を提供する事が可能です。


■OneLogin vLDAPとは
OneLogin Virtual LDAPサービス(vLDAP)は、クラウドベースのLDAPディレクトリとしてOneLoginを使用することで、OneLoginユーザーを認証する標準的方法を提供します。

OneLogin vLDAPを使用すると、LDAPエンドポイントを必要とする既存システム(レガシーシステム)との統合のために特に有用です。あなたがLDAPディレクトリを持っていない場合は、OneLogin vLDAPはLDAPディレクトリをOneLogin上に構築することができます。また、既にLDAPディレクトリを使用している場合は、OneLogin vLDAPはユーザー間で一貫性のあるDNの構造を提供するために使用することができます。

OneLogin vLDAPは、以下の4つの機能を提供します。
・クラウドのIdMの採用により既存システム(レガシーシステム)と統合を可能にします。
・クラウドのIdMサービスにより企業における多数のディレクトリ構造を統一する事を可能にします。
・オンプレミスのレガシー統合に依存することなく、クラウドで新しいITアーキテクチャーを構築することを可能にします。
・LDAPなどのレガシープロトコルを使用するシステムを含む、クラウドシステムの早期導入を可能にします。


■SAML認証の現状
主要なクラウドサービスではSAML認証に対応しております。OneLoginにログイン認証をおこなえば連携サイトにはパスワードなしで強固なSAML認証で接続することができます。代表的なサービスは、Google Apps、Salesforce、Dropbox for business、Zohoなどです。日本のクラウドサービスもSAML認証対応がはじまっておりcybozu.comはペンティオがSAML認証を提供しました。今後は日本語サイトにおいてもSAML認証サイトが増えていくことが予見されます。SAML認証方式での連携をご希望のサービス事業者様には、ペンティオまでご要望ください。

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