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「通信制高校ナビ」を運営する株式会社クリスクが、新Webメディア「クリスクぷらす」を公開

通信制高校を普通高校と同じ「選択肢のひとつ」に

株式会社クリスク(東京都品川区、代表取締役社長:杉島 泰斗)は、2016年7月22日に、オウンドメディア「クリスクぷらす」(リンク)をリリースいたしました。人間関係の悩みや進路、発達障害、うつ、引きこもり、LGBT、学歴、職業、生き方など、幅広いテーマを取り扱います。



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■ メディア設立の背景
株式会社クリスクは、通信制高校の資料請求サイト「通信制高校ナビ」(リンク)を10年以上運営し、学校・教育に関する知見を深めてきました。また、学校・教育にまつわる不安や悩みを相談できるQ&Aサイト「ハレタラ」(リンク)を運営し、回答者として多くの学校・教育・カウンセリング関係者にご協力いただいています。

学校・教育に関わるサービスを長く運営し、子どもたちや家族の悩みに接する中で、以下のような問題意識を持つようになりました。
●通信制高校への偏見(子どもが「通信制高校に行きたい」と希望しても親がネガティブな感情を持つなど)
●小学校・中学校で不登校などを経験した子どもは、普通高校での学校生活でも悩むことが多く、高校は義務教育ではないため退学してしまう(理由によっては、通信制高校を選べば解決した可能性も)

通信制高校は登校日が少ないため、人間関係をうまく築くことができない子どもへの負担が少ない、学業以外のことにも時間を割きやすいなど、多くの利点があります。また、性自認の問題などから男女別の制服を着たくない、発達障害を抱えるために集団行動を取りにくいなどの不安も軽減します。

年齢で分けられた学年の全員が同じような価値観に縛られる必要はなく、多様性を受け入れ、自分を認めてほしい。子どもにも親にも、通信制高校を普通高校と同じ「選択肢のひとつ」として捉えてほしい。そう考え、「多様な生き方」を伝える新Webメディア「クリスクぷらす」を設立することにしました。

いつか、普通高校も通信制高校も同じ目線で捉え、学校それぞれの特色から、自分の特性に「向いている学校」を選ぶ社会が来るはずです。高校に通うこと自体も「当たり前」ではないと気付き、義務教育終了後の人生を主体的に考えられる、そんな情報を発信していきたいと考えています。

■ メディアイメージ
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学生時代不登校だった女性たちの座談会、引きこもり状態の方への片付けをすすめる記事、通信制高校を題材にしたマンガ作品紹介、学歴コンプレックスについてのインタビューなどを掲載しています。今後も、人間関係の悩みや進路、発達障害、うつ、引きこもり、LGBT、学歴、職業、生き方など、幅広いテーマの情報を配信していきます。


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■ 編集長
芹沢孝広
1972年生まれ。大学卒業後2年間、バンド活動をしながらフリーター生活を送る。その後IT業界で、大手企業からベンチャーまで数社を経て、株式会社クリスクのCTOに就任。エンジニアとしてシステム開発をしながら、広報業務も兼務。各界の著名人をゲストに招いた自社セミナーを主催し、多様な生き方に触れる。2児の父。

「世間では『生き方の多様化』などといわれていますが、多様性が完全に受け入れられているわけではなく、さまざまな理由により、学校に行けなかったり、辞めてしまったりという状況に置かれている人たちがいます。どこかでつまずいてしまっても、その後の選択肢は無数に存在し、その中から自分が好きな道を誰からも咎められることなく自由に選択できるべきです。新メディアの立ち上げによって、悩んでいるひとりでも多くの人に情報を届けたいと考えています。

■ 株式会社クリスク概要
会社名:株式会社クリスク
所在地:東京都品川区西五反田2-25-1 インテックス五反田2F
代表者:杉島 泰斗
業務内容:インターネットを利用した通信販売業ならびに情報提供の仲介や、インターネットホームページの企画・制作・運営およびコンサルティング業務など
HP:リンク

■ 本リリースに関する問い合わせ
株式会社クリスク
住所:東京都品川区西五反田2-25-1 インテックス五反田2F
TEL:03-5759-6646
FAX:03-5759-6647
E-mail:plus@clisk.com
担当者:芹沢孝広

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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