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仏Netatmo社、最先端技術を搭載した室内セキュリティカメラ『Welcome(ウェルカム)』で、“座敷わらし”をキャッチ!?

Netatmo社 2016年07月21日 11時00分
From PR TIMES

革新的なスマートホームカンパニーである Netatmo (ネタトモ) 社の最先端技術を搭載した室内セキュリティカメラ「Welcome(ウェルカム)」が、「幸運を呼ぶ座敷わらしに出会える」と言われている岩手県二戸市金田一温泉郷の旅館 緑風荘で不思議な発光体の撮影に成功しました。



7月某日、緑風荘の客室内に室内セキュリティカメラ「Welcome」を設置。深夜未明に撮影された動画を確認したところ、数多くの浮遊する丸い発光体を検出しました。

■Welcomeが撮影した映像(動画素材の提供も可能です)

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「この丸い発光体はまさに当館に出没する『オーブ』と呼ばれるものです。ここまで鮮明に動いているオーブを確認できるのも非常に珍しいですね。もしかしたらWelcomeに興味を持って、“座敷わらし”が現れたのかもしれません」と緑風荘のご主人・五日市洋さん。

Netatmo社は、こうした日本の伝説的な“座敷わらし”現象をとらえられたことを栄誉に思うと共に、Welcomeユーザーをはじめとする日本の皆さまの下に、幸運が訪れることを切に願っています。

■Welcomeについて

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Welcomeは一般消費者用の製品の中で最も高度な室内セキュリティカメラで、セキュリティ業界に革新をもたらす製品です。このカメラは人間の脳の構造をヒントに考え出された最先端のAIアルゴリズムを使用し、とらえた顔を最高精度で認識します。さらに顔の識別点を正確に学習し、認識した人物の名前をユーザーのスマートフォンに送信します。


■緑風荘について

1950年開業し、「座敷わらしに出会える宿」として知られる、岩手県二戸市金田一温泉郷の旅館。作家の三浦哲郎が緑風荘の座敷わらしをテーマにした児童小説「ユタと不思議な仲間たち」を1970年代半ばに発表し、のちに全国に一躍その名を知られるようになった。2009年に火災で全焼したものの、2016年5月に営業を再開した。
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■Netatmo社について
仏Netatmo社は、画期的で直感的な美しいデザインのスマート家電を開発する、革新的なスマートホームカンパニーです。Netatmo社の革新的な製品は、スムーズなユーザーエクスペリエンスを通して、より安心で健康的な、居心地の良い家庭環境をサポートします。
Netatmo社は、その製品の機械構造、電子部品、内蔵ソフトウェアを注意深く設計し、それらを最高の品質規格で製品化し、機能を最大限に発揮するモバイルアプリとウェブアプリを設計します。
2012年より、Netatmo社は4つの製品を発表しており、その全ての製品がインテリジェンスの応用と最新技術を搭載しています。
・ スマートフォン用ウェザーステーションは、現在170か国以上で使用されており、ユーザーが屋内と屋外の環境をモニターするのに役立っています。これは世界最大の共同天候観測ネットワークです。
・ スマートフォン用サーモスタット(日本未発売)はフィリップ・スタークにより設計されており、スマートフォンから遠隔で暖房の調節をすることができます。「利用習慣」とEnergy Saving Reportsの分析により、ユーザーは家庭用暖房の消費エネルギーを37%節減しています。
・ Welcomeは、画期的な顔認識技術を搭載した室内セキュリティカメラで、家族のメンバーを認識して帰宅を通知するほか、侵入者を即座に通知します。
・ Presenceは、人、車、動物を検知して通知する屋外セキュリティカメラです。カメラは見たものを理解し、ユーザーに家の外で起きていることを知らせます。

Netatmo社はスマートホーム市場の重要な企業であり、同社の製品は、主要販売店や、B2Bの販売チャネルを中心に世界中で販売されています。
2013年には450万ユーロの資金調達を行い、2015年11月には、3,000万ユーロのシリーズBの資金調達を完了しました。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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