logo

北翔大学が7月23日に「第1回認知症予防担当職員研修会」を開催 -- 「認知症になりにくいまちづくり宣言」推進本部としての取り組みの一環

北翔大学 2016年07月21日 08時05分
From Digital PR Platform


北翔大学(北海道江別市)は7月23日(土)に「第1回認知症予防担当職員研修会」を開催する。これは、同大とNPO法人ソーシャルビジネス推進センター、コープさっぽろからなる「認知症になりにくいまちづくり宣言」推進本部としての取り組みの一環として行うもの。北海道内の各自治体で認知症予防対策事業などを担当する職員を対象に、講義と演習を実施する。


 北翔大学は2015年12月にNPO法人ソーシャルビジネス推進センター、コープさっぽろとともに「認知症になりにくいまちづくり宣言」推進本部を結成。認知症になりにくいまちづくりを進める市町村への支援の取り組みを開始した。

 その一環として7月23日(土)に、各自治体で認知症予防対策事業などを担当する職員を対象とした「第1回認知症予防担当職員研修会」を開催する。札幌医科大学医学部神経内科学講座の下濱俊教授が、脳の活性化と認知症の予防の可能性について最新の診断と研究から「認知症の基本的な理解と予防」と題して講義を行う。また、北翔大学生涯スポーツ学部健康福祉学科の小坂井留美教授、吉田修大准教授による演習を実施。タブレット式パソコン端末による認知機能テストの活用について学ぶ。

◆「第1回認知症予防担当職員研修会」
※参加申し込みは締め切り済み。
【日 時】 7月23日(土) 13:00~16:30
【場 所】
 北翔大学北方圏学術情報センター PORTO(ポルト)6階 会議室A
 (札幌市中央区南1条西22丁目1番1号)
 ※駐車場がありませんので、公共交通機関でお越しくださいますよう、お願い申し上げます。
【主 催】
 「認知症になりにくいまちづくり宣言」推進本部
 (NPO法人ソーシャルビジネス推進センター、コープさっぽろ、北翔大学)
【プログラム】
・12:30~13:00 受付
・13:00~13:10 開会
・13:10~14:40 講義「認知症の基本的な理解と予防」
 講師: 札幌医科大学医学部神経内科学講座 下濱俊教授
・14:50~16:20 演習「軽度認知障害を発見するためのツールと活用方法」
 講師: 北翔大学生涯スポーツ学部健康福祉学科 小坂井留美教授、吉田修大准教授

●北翔大学HP
 リンク

▼本件に関する問い合わせ先
 北翔大学生涯スポーツ学部健康福祉学科
 (職員研修担当:本間、尾形、谷川、林)
 〒069-8511北海道江別市文京台23番地
 TEL: 011-386-8011(代表)/011-387-3661(本間研究室)
 E-mail: honma@hokusho-u.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。