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同済MBAプログラムが中国東部地域の第4回中国マネジメント事例競技会で第1位に

同済大学SEM 2016年07月19日 11時33分
From 共同通信PRワイヤー

同済MBAプログラムが中国東部地域の第4回中国マネジメント事例競技会で第1位に

AsiaNet 65115(0876)

【上海2016年7月15日PR Newswire=共同通信JBN】中国東部地域の第4回中国マネジメント事例競技会(China Management Case Competition)の予選会が2016年7月9日、中国の南京で始まった。1日の競技会の間に、同済大学SEM(Tongji University SEM)のMBAプログラムを代表する第1チームがMBA機関11校、18チームの中で群を抜き、タイトルを獲得、全国決勝戦への進出に成功した。同大学のMBAプログラムを代表する第2チームはBest Sunrise Award(ベスト・サンライズ賞)を獲得した。さらに、同済SEMのキウ・カンフア助教兼講師がBest Instructor Award(ベスト・インストラクター賞)を獲得した。

China National MBA Education Supervisory Committee(中国全国MBA教育指導委員会)、China Management Case-sharing Center(中国マネジメント事例共有センター)、China Management Case Center Alliance(中国マネジメント事例センター連合)、Management Case Study Committee of the Chinese Society for Management Modernization(中国マネジメント現代化研究会マネジメント事例研究委員会)が共催する中国マネジメント事例競技会は、社会、経済の重要問題に関する議論と真のビジネス戦争のシミュレーションを通じてMBA学生の分析、意思決定、専門の各技能を向上させ、同国のマネジメント事例の教育および研究の取り組みの発展を一層促進するのに役立つことを目的としている。

1993年に開始された同済MBAプログラムは、AACSB、EQUIS、AMBAの3つの最大かつ最も影響力のある国際的なビジネススクール認定団体と中国の認定機関CAMEAによって認定されている。同プログラムでグローバリゼーション、応用志向のアプローチ、持続可能な発展を強調する同機関は、その高い評価を受けている工学プログラムを、学際融合と社会サービスにおける同校の強みを活用したプログラムを創出するためのモデルとしており、結果的にプロジェクト・マネジメントと不動産、サービスとオペレーション・マネジメント、ファイナンスの3つの重要コースを中心に、8つの主要なコース・モジュールをもたらしている。同済MBAプログラムは、米国、ドイツ、カナダ、英国、フランス、スペインなど世界の26カ国・地域に広がる50以上の著名なビジネススクールとの間で、現在進行中のコミュニケーションとパートナーシップを保持しており、交流プログラムの一環として毎年、数百人の学生を派遣し、受け入れている。2012年と2014年の間、同済MBAはForbes Best Business School Ranking(フォーブス・ベスト・ビジネススクール・ランキング)で「Top Ten Most Valued Part-time MBA Programs」(最高に評価された定時制MBAプログラム・トップ10)の1つとして記載された。同済MBAプログラムは2011年以来5年連続で、中国の大手オンライン・メディア企業であるSinaから「The Most Influential MBA Institution」(最も影響力のあるMBA機関)と認定されている。

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ソース:Tongji University SEM

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