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長野県信州アントレプレナー育成事業を受託 県内2校で将来のキャリア選択を広める創業体験プログラム実施

株式会社角川アスキー総合研究所 2016年07月15日 17時00分
From 共同通信PRワイヤー

2016/7/15

株式会社角川アスキー総合研究所

長野県信州アントレプレナー育成事業を受託 県内2校で将来のキャリア選択を広める創業体験プログラムを実施

株式会社角川アスキー総合研究所(本社:東京都文京区、代表取締役社長:角川歴彦、以下、当社)は、この度長野県より受託しております「信州アントレプレナー育成事業」において、佐久平総合技術高等学校及び、飯田OIDE長姫高等学校の2校において、起業家を講師に招聘した出前授業及びワークショップを開催致します。

本事業を通じ、地域の課題発見、地域資源や地元の魅力を活かした新ビジネスを高校生が自ら考え、地域を盛り上げていくリーダー育成につながるよう努めてまいります。


●長野県佐久総合技術高等学校(住所:長野県佐久市岩村田991)

実施日時 DAY1 2016年7月22日(金)11:00~12:50 [起業家講演・ワークショップ]
     DAY2 2016年8月30日(火)13:30~15:20 [生徒による事業プランの発表など]
対象生徒 農業科食品サービス科3年生
講師 株式会社ハカルス 代表取締役CEO 藤原健真(ふじわら・けんしん)氏
[プロフィール]
京都を拠点とするヘルスケア・テクノロジーベンチャー「株式会社ハカルス」の代表取締役CEO。株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントにてエンジニアとしてゲーム機PlayStationの開発に従事した後、数社のテクノロジーベンチャー企業を共同創業。2回のエグジット経験を持つ。1社目はCTOとして日本国内の上場企業への売却、2社目はCEOとして米国企業への売却。2010年から拠点を京都に移し、現地での活動を通じて京都が持つモノ作りと大学知財の強みを再発見する。1976年生まれ、滋賀県出身、京都在住。カリフォルニア州立大学コンピューター科学学部卒業。


●飯田OIDE長姫高等学校(住所:長野県飯田市鼎名古熊2535-2)

実施日時 2016年9月頃を予定
対象生徒 商業科1年生
講師 一般社団法人リディラバ/株式会社Ridilover 代表理事/代表取締役社長 
安部敏樹(あべ・としき)氏
[プロフィール]
東京大学在学中にみんなが社会問題をツアーにして発信・共有するプラットフォーム『リディラバ』を2009年に設立。600名以上の運営会員と100種類以上の社会問題のスタディツアーの実績があり、これまで3000人以上を社会問題の現場に送り込む。また中学高校の教育旅行や企業の研修旅行などにもスタディツアーを提供する。その他、誰でも社会問題を投稿できるwebサービス「TRAPRO」や「Travel the Problem」の開発・運用なども行い、多方面から誰もが社会問題に触れやすい環境の整備を目指す。2012年度より東京大学教養学部にて1・2年生向けに社会起業の授業を教える。特技はマグロを素手で取ること。総務省起業家甲子園日本一、学生起業家選手権優勝、ビジコン奈良ベンチャー部門トップ賞、KDDI∞ラボ第5期最優秀賞など受賞多数。第2回若者旅行を応援する取組表彰において観光庁長官賞(最優秀賞)を受賞。著作に『いつかリーダーになる君たちへ』(日経BP)などがある。

<「信州アントレプレナー育成事業」の趣旨・目的>
県内の高等学校の授業において、生徒が実際に身の回りの課題等を発見し、解決するビジネスアイディアを考える創業体験プログラムを実施し、高校生に創業への関心を高め、将来のキャリア選択の幅を広めるとともに、未来の信州の起業家育成につなげることを目的としています。

【株式会社角川アスキー総合研究所】 URL: リンク
角川アスキー総合研究所は、角川グループに属する法人向けのシンクタンク、リサーチ・メディア企業です。 角川グループの持つコンテンツ力、メディア力、リサーチ力、 デジタルコンテンツに関する技術力を生かし、「メディア」「エンターテインメント」「インフォメーション」の 3つの対象領域で事業を展開。テクノロジーや消費者行動 の変化を捉えながら 日本のメディア・コンテンツ産業に貢献すべく、課題となる重要テーマに取り組んでいます。

※プログラム内容は予定です。

<プレスリリース配信元 VNR.ch>
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