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DJI、初の一体型空撮用ズームカメラを発表

DJI JAPAN株式会社 2016年07月15日 10時00分
From PR TIMES

Zenmuse Z3が産業用途のドローンとプロフェッショナル向け空撮の可能性を拡大

中国深セン発 - ドローン空撮技術で世界をリードするDJIは、DJI初の一体型空撮用ズームカメラ「Zenmuse Z3」を本日発表しました。Zenmuse Z3は最大7倍ズームを実現し、ズーム機能に最適化されたDJIの業界トップのジンバルテクノロジーを採用しています。



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「Zenmuse Z3は、産業用途でのドローンの活用を後押しします。このカメラが発表される以前は、空撮でズームインしたい場合は、被写体に近づいて飛行しなくてはいけませんでした。しかし、Zenmuse Z3を使えば、捜索救助や調査・点検などの際、被写体から離れた場所からでもクリアで詳細な画像をズームを使って撮影することができます。」と、DJI シニアプロダクトマネジャー ポール・パンは述べています。

Zenmuse Z3のズームカメラは、点検・測量などの産業用アプリケーションのために新しい機能を提供することを目的としています。

Zenmuse Z3はDJIのInspire 1、Matrice 100、およびMatrice 600に搭載可能です。最大3.5km(日本仕様)の長距離映像伝送を可能にするDJI専用のHDビデオダウンリンク、LightbridgeとLightbridge 2を使用することもできます。

Zenmuse Z3はDJI GOアプリと綿密に連携し、カメラからの映像をリアルタイムで確認、カメラ設定の変更、スワイプでのズームイン、ズームアウトといった、シームレスなユーザーエクスペリエンスを提供します。さらに、ユーザーはリモートコントローラーを使い、写真やビデオを撮影したり、ズームしたりすることも可能です。

Zenmuse Z3は、重量262gの一体型空撮用ズームカメラです。2倍デジタルズームと光学3.5倍ズームを併用することで、最大7倍ズームが可能。22mm~77mm焦点距離に対応します。開放F値はF2 .8からF5.2で、それぞれ22mmと77mmです。

カメラは、ズームインすると少しのブレでも大きなブレになってしまいます。Z3は、新たに開発されたリアクションホイールシステムを採用。振動を制御する通常のシステムと連携して、ズーム撮影でも優れた安定性を実現します。

Zenmuse Z3には、DJI Inspire 1とDJI Phantom 4に搭載されている非常に精密なSony 1/2.3型センサーと同様のセンサーが搭載されており、業界トップクラスの画像品質を誇ります。12メガピクセルでの静止画撮影が可能で、Adobe DNG RAWをサポートしています。これにより、撮影後には最高レベルの画像編集が可能です。また、映像は4K解像度で最大30fpsで撮影できます。

Zenmuse Z3を Inspire 1で使用する場合、最大飛行時間は19分間です。デュアルバッテリー搭載のMatrice 100で30分間、同じくデュアルバッテリー搭載のMatrice 600では、39分間飛行できます。

Zenmuse Z3の販売価格は98,900円(税抜き)。近日販売予定です。

詳細情報については次のURLをご参照ください。
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DJIについて
DJIは、プロ、アマチュアユーザーのために、革新的なカメラ技術を開発、製造しているグローバルリーダーです。リモートで操縦できるヘリコプターに情熱を傾けるスタッフにより創業、運営されており、飛行制御技術と手ぶれ補正の分野におけるエキスパートです。世界中のクリエイター、イノベーターが空撮を行う際に、使いやすく、安全な商品を作ることをミッションとしています。営業拠点は北アメリカ、ヨーロッパ、アジアまで拡大しており、 世界100ヵ国のユーザーが、映画、広告、建設、消防、農業、その他多くの産業分野においてDJI の商品を愛用しています。

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