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クラウド環境に対応した次世代監視システムMonarchをリリース

TISインテックグループ 2016年07月11日 11時10分
From PR TIMES

~ユーザインターフェースの利便性向上・Webシナリオ監視・処理能力アップ等~

TISインテックグループの株式会社クラウド・スコープ・テクノロジーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:高岡利光、以下クラウド・スコープ・テクノロジーズ)は、クラウド環境に対応した次世代監視システム『Monarch(モナーク)』を本日リリースしました。



クラウド・スコープ・テクノロジーズは、仮想化環境・ネットワーク監視・管理システムMoonWalkerを販売してきましたが、これまでの実績と経験を活かしながら、クラウド環境にも柔軟に対応し、処理能力を大幅に向上させた次世代システムMonarchをリリースしました。

【ユーザインターフェース(UI) - お客様の利便性を向上】
Monarchは、クラウド環境で機能するようになっており、お客様は『いつでも・どこからでも』システムを操作することが可能となっています。また、お客様が特に確認したいデータを、自ら編集することが可能です。
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   図 1 ダッシュボード画面(お客様が見たいグラフを選択できる機能)



[画像2: リンク ]

   図 2 イベントリスト画面           図 3 監視対象一覧および詳細情報画面


【Webシナリオ監視 - eコマースビジネス対応】
Monarchは、最近急激に増加している『eコマースビジネス』の要望に柔軟に対応する機能を強化しました。
eコマースビジネスを運用されるお客様の要望にお応えするため、Webシステムの応答時間やサーバの状況等をお客様の要望に合った基準で監視出来るような機能を追加しています。この機能を用いることにより、それぞれのお客様の事情に即したWeb監視が可能となり、eコマースビジネスの信頼性を高めることが可能となります。
[画像3: リンク ]

   図 4 Webシナリオ監視設定画面


【システム更新時間の短縮 - 信頼性の向上】
クラウド・スコープ・テクノロジーズの製品はこれまで金融機関、大手企業をはじめ、データセンタ事業者でも活用されています。最近では仮想化環境の導入が進み、監視・管理もサービスを提供する上で、重要な要素となっています。
そこで、Monarchは単一システムで導入された場合においても、ソフトウェア更改などの際にシステム中断時間を数分以内にするような構成としました。また、データセンタ事業者のように、安全性を求められるお客様にはMonarchを冗長構成でご利用頂き、監視運用の中断時間をなくすような対応も可能となっています。

【処理能力の向上】
Monarchは、大手企業やデータセンタ事業者の要望にお応えするために、処理能力を大幅に向上させています。
従来のクラウド・スコープ・テクノロジーズの製品に比べ、2倍以上の監視対象を処理することが可能となりました。これにより、大規模なサービスプラットフォームも一つのシステムで監視可能となり、運用者の利便性が向上します。


クラウド・スコープ・テクノロジーズについて
クラウド・スコープ・テクノロジーズは、次世代のネットワーク管理・監視・分析システムの開発・販売を
目的に、2008年7月1日に創設されました。『ネットワーク設計』や『サービスの見える化技術』をはじめ、SaaS/PaaS/IaaS上の仮想システムの管理技術等の研究開発やコンサルティング業務なども行っております。

仮想化環境やネットワークを監視するシステムMoonWalkerをはじめ、通信事業会社、東京証券取引所をはじめとする大規模ネットワークを保有されている企業を中心に監視システム製品(Hexa:監視・管理機能、Network Designer:プロビジョニング機能)の開発・販売を行っています。
詳細については以下のURLをご参照ください。
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TISインテックグループについて
TISインテックグループは、2016年7月1日にITホールディングスグループからTISインテックグループに生まれ変わりました。グループ会社約60社、2万人が一体となって、それぞれの強みを活かし、日本国内および海外の金融・製造・サービス・公共など多くのお客さまのビジネスを支えるITサービスをご提供します。
                                                

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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