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大東文化大学が7月24日に「『ピーターラビット』を文学する」を開催 -- 「大東文化大学ビアトリクス・ポター(TM)資料館」の見学や講演会を実施

大東文化大学 2016年07月11日 08時05分
From Digital PR Platform


大東文化大学は7月24日(日)にイベント「『ピーターラビット』を文学する 作者ビアトリクス・ポター生誕150周年を記念して」を開催する。これは、「大東文化大学ビアトリクス・ポター(TM)資料館」の見学や、同大文学部英米文学科の河野芳英教授によるビアトリクス・ポターに関する講演を行うもの。参加費無料、要予約。なお、当日は東松山キャンパスのオープンキャンパスも同時開催。


 『ピーターラビットのおはなし』の作者ビアトリクス・ポター(1866~1943)は、絵本作家としてだけではなく、自然保護活動などさまざまな足跡を残した女性。大東文化大学はその研究が盛んな大学としても知られており、たくさんの人々にピーターラビットの素晴らしい世界を知ってもらうため、2006年に「大東文化大学ビアトリクス・ポター(TM)資料館」を開館した。

 このたび、オープンキャンパスのイベントの一つとして、「『ピーターラビット』を文学する 作者ビアトリクス・ポター生誕150周年を記念して」を開催する。同資料館見学もまじえ、今年、生誕150周年を迎えたビアトリクス・ポターについて、深く掘り下げて学ぶ講演会を行う。講師は、ビアトリクス・ポターを中心とした英国文学研究をしている同大の河野芳英教授。詳細は以下の通り。

◆「ピーターラビット」を文学する 作者ビアトリクス・ポター生誕150周年を記念して
【日 時】 7月24日(日)
【会 場】 大東文化大学ビアトリクス・ポター(TM)資料館(埼玉県こども動物自然公園内)及び埼玉県こども動物自然公園レクチャールーム
【集合場所】 大東文化大学東松山キャンパス
【講 師】 大東文化大学文学部英米文学科 河野芳英教授
 1989年以降、3回にわたり、英国・オックスフォード大学に客員教授として滞在。主な著書に『英語で読むピーターラビットの世界』(監修・ジャパンタイムズ)、『ビアトリクス・ポターが残した風景』(共著・メディアファクトリー)などがある。

【スケジュール】
12:40 大東文化大学東松山キャンパス集合・埼玉県こども動物自然公園へスクールバスで移動
13:00~13:20 ビアトリクス・ポター(TM)資料館見学ツアー(学芸員ら資料館スタッフによるツアーガイド)
13:30~14:00 講演
14:15 スクールバスで移動しキャンパス内で解散
【その他】 参加費無料、先着40名限定(事前予約を承りますが、予約なしの当日参加も可能です)一般の方の参加も歓迎します。
【予 約】 7月16日(土)12時まで予約受付
 メール: nyushi@ic.daito.ac.jp
 TEL: 03-5399-7800(平日9:00-17:00、土曜日:9:00-12:00)

※オープンキャンパスと同時開催。
●オープンキャンパス
リンク

●大東文化大学ビアトリクス・ポター(TM)資料館
リンク

▼本件に関する問い合わせ先
 大東文化大学 入試広報課
 TEL: 03-5399-7800
 メール: nyushi@ic.daito.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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