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日本気象協会推進「熱中症ゼロへ」プロジェクト 訪日観光客向け『多言語対応の熱中症対策リーフレット』完成 ~英語・フランス語・中国語簡体字・中国語繁体字の4言語に対応~

「熱中症ゼロへ」プロジェクト 2016年07月05日 14時49分
From PR TIMES



 一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:石川裕己)が推進する「熱中症ゼロへ」プロジェクトにて企画していました『英語・フランス語・中国語簡体字・中国語繁体字に対応した熱中症対策リーフレット(以下、本リーフレット)』が完成しました。本リーフレットは、訪日観光客や日本在住の外国人のかたがたに、夏の日本における熱中症対策の必要性を伝えることを目的としています。

 「熱中症ゼロへ」プロジェクトは日本語版の熱中症対策リーフレットを作成し、後援自治体などを通じて毎年配布を行っています。日本語版のリーフレットは「熱中症の症状が簡潔にまとまっている」「対策方法がイラストで分かりやすい」などと好評をいただいています。これを受けて、本リーフレットを作成することになりました。

 本リーフレット作成にあたって「熱中症ゼロへ」の後援自治体と協力団体に調査を行い、要望の多かった英語・フランス語・中国語簡体字・中国語繁体字の4言語を選定しました。本リーフレットは、浜離宮恩賜庭園をはじめとする都内8カ所の文化財指定庭園などで配布予定です。夏の日本での熱中症対策の大切さを伝えるために、「熱中症ゼロへ」プロジェクトは、今後も訪日観光客に向けた熱中症予防啓発活動を続けます。


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■「熱中症ゼロヘ」プロジェクトとは
熱中症にかかる方を減らし、亡くなってしまう方をゼロにすることを目指して、日本気象協会が推進するプロジェクトです。熱中症は、正しく対策を行うことで防げます。熱中症の発生に大きな影響を与える気象情報の発信を核に、より積極的に熱中症対策を呼びかけていきます。2013年夏にプロジェクトを発足、4年目となる2016年はこれまでの活動に加え、新たな取り組みも始動いたします。
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■一般財団法人 日本気象協会について
日本気象協会は、1950年の設立以来、60年以上にわたり、広域の気象情報にとどまらない、より生活に身近な都道府県単位の気象情報やピンポイントの天気予報を、各メディアや自社メディアを通して発表している民間の団体です。
国内の民間気象事業者としては最大の規模で、全国に支社や支局、支店があり、天気予報のエキスパートである気象予報士278名(2016年7月現在)が多面的に業務に関わっています。気象予報の業務に関しては24時間365日体制で最新の情報を発信しております。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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