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文化施設として初の快挙!北九州市「松永文庫」が日本映画批評家大賞「特別賞」を受賞!!

北九州市役所 2016年07月05日 18時45分
From 共同通信PRワイヤー

平成28年7月5日

北九州市役所 リンク

文化施設として初の快挙!北九州市「松永文庫 リンク」が日本映画批評家大賞 リンク「特別賞」を受賞!!

2016年5月、北九州市の映画・芸能資料館「松永文庫 リンク」(松永武 室長)が、第25回日本映画批評家大賞 リンクの「特別賞」を受賞した。
 同大賞は、1991年に日本の映画界を励ますことを目的として、水野晴郎、淀川長治、小森和子等の著名な映画批評家によって創設され、日本で唯一の映画批評家によって選出される映画賞。
25回目を迎える今回の主な受賞は、ダイヤモンド大賞に吉永小百合氏、山田洋次監督、ゴールデン・グローリー賞に草村礼子氏、仁科亜季子氏、浜田光夫氏など映画界を代表する俳優、監督が名を連ねる。
「松永文庫」の特別賞は、日本映画に幅広く貢献した団体へ贈られる賞で、映画ポスターやパンフレットなど映画・芸能関連の3万点を超える貴重な資料が保存されていることが評価されたもので、文化施設としての受賞は初めての受賞となる。

 北九州市は「映画の街」の取り組みを進めており、授賞式に出席した北橋健治・北九州市長は「映画文化を牽引する松永文庫が評価されたことは市民にとって誇りとなる」と松永室長のこれまでの功績を称えつつ、受賞の喜びを語った。
 近年は韓国や中国からも研究者が訪れる同文庫は、今回の受賞を機に、更に国内外から注目を集めることが期待されている。



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