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国際大学が佐渡市、第四銀行と連携して「国際大学の留学生を活用したモニターツアー」を実施 -- 佐渡市の地方創生への取り組みに貢献

国際大学 2016年07月04日 08時05分 [ 国際大学のプレスリリース一覧 ]
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国際大学(新潟県南魚沼市、学長:加瀬公夫)は、佐渡市(市長:三浦基裕)および株式会社第四銀行(頭取:並木富士雄)と連携して、7月8日(金)~10日(日)の日程で「国際大学の留学生を活用したモニターツアー」を実施する。これは、同大の学生が佐渡市を訪問し、佐渡市がすすめる「グローバル人材育成」および「インバウンド観光の促進」を支援することで、同市の地方創生の推進に貢献することを目的としたもので、第四銀行の仲介により実現した。


 ツアーでは、佐渡市が世界遺産登録を目指している佐渡金山やジオパーク等の観光施設を、地元の小・中・高等学校の児童・生徒らによる英語の案内で見学。留学生は日本の伝統的な文化と歴史を学びながら、異文化交流を行うとともに、地元自治体や企業との交流会を通じて、彼らから見た佐渡の魅力や国際化に必要なテーマ等をフィードバックする。

 大学と地方自治体、県内金融機関および地元企業という、「産学官金」連携による「留学生を活用したモニターツアー」の実施は県内で初めての事業。
 同大は、今後も地域の国際化推進、グローバル人材育成を通じて、地方創生の推進に貢献する。

◆「国際大学の留学生を活用したモニターツアー」概要
【日 時】 7月8日(金)~7月10日(日)
【内 容】
 国際大学の留学生8名(ミャンマー、ベトナム、タイ、中国)が佐渡市と佐渡市内の小中高校生および企業と国際交流する。

▼本件に関する問い合わせ先
 国際大学 学長室
 TEL: 025-779-1511
 FAX: 025-779-1188
 E-Mail: media@iuj.ac.jp
 ウェブサイト: リンク

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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