logo

国内初!*1CtoBtoCモデルによる知育玩具・おもちゃのシェアリングエコノミー化を促す「トイサブ!シェアリングプール」がスタート

トラーナコントロールズ合同会社 2016年07月01日 12時02分
From PR TIMES

月齢が上がり、使わなくなってしまった会員様の知育玩具、おもちゃを買取・別の適切な月齢の会員様にキュレーション・定額レンタルする会員間シェアリングサービスです。

トラーナコントロールズ合同会社(東京都中野区:代表者 志田典道 リンク)は2016年7月1日より、トイサブ!(リンク)の新たなサービスとして「トイサブ!シェアリングプール」をはじめます。これにより、トイサブ!会員様はお持ちの使わなくなった知育玩具・おもちゃをトイサブ!に販売することが可能になります。買取価格は新品市場価格及び中古市場価格、使用状態から独自アルゴリズムでトイサブ!が査定し、お客様との合意の上、毎月・隔月・半年のそれぞれの返却タイミングで同梱していただき、買取を行います。



[画像1: リンク ]



■サービスの概要

トイサブ!はお子様の月齢に合わせてプロが最適な知育玩具・おもちゃを選定し、月額定額でレンタルする新しい定額制キュレーションレンタルサービスです。今まで会員様にお届けする知育玩具・おもちゃは主に一般市場から仕入れておりましたが、今回の「トイサブ!シェアリングプール」により会員様のお手元にある使わなくなったおもちゃも仕入れとして扱うことで、BtoBtoCのみでなくCtoBtoCのモデルを追加し、おもちゃの循環型・サービス型ビジネスの発展を進めます。
[画像2: リンク ]

[画像3: リンク ]

[画像4: リンク ]



■サービスの背景

トイサブ!ではご家庭のお子様がどういった傾向・嗜好があるかを個別に把握、データ化しています。トイサブ!会員様の約8割*2のご自宅には、お子様の成長に伴い使わなくなってしまった知育玩具・おもちゃがあり、処分にお困りの状況がありました。多くの会員様から「使わないおもちゃをトイサブ!会員向けに使ってもらいたい」といったご要望を受け、今回の「シェアリングプール」を開始するに至りました。


■サービスにより解決する社会的課題

「見知らぬ人にオークションで販売するのは寂しい」「捨てるにはもったいない」といったお客様の声を多くいただいております。0歳の頃に買った知育玩具・おもちゃが、1歳になって使わなくなってしまった、というようなケースが多く、楽しく遊ぶ積み木もあれば、見向きもしない積み木もある、というような状況が会員様に発生しております。そういった使わないおもちゃは、製品の問題なのではなくお子様の傾向・嗜好とミスマッチによって生まれており、あるお子様にはマッチせずとも、他のお子様にはマッチするケースが多くあります。おもちゃを捨てることなく、必要とするトイサブ!コミュニティのお客様を弊社のデータと照合し、お届けしていくことでこのミスマッチを解消してまいります。


■今後の展開

トイサブ!ではこういった「購入→使わない→処分」といった流れを止め、傾向・嗜好にあった知育玩具・おもちゃを会員様に適切にお届けしていくことで、おもちゃのシェアリングエコノミーを市場化していく活動を行っております。玩具業界は商品のサービス化が成立しておらず、大量生産・大量消費を前提とした市場モデルとなっており、弊社では新しいアプローチとして玩具のサービス化を進めてまいります。


*1 弊社調べ。知育玩具・おもちゃの定額制レンタルサービスを提供する事業者として国内初。

*2 全会員中、アンケート回答者のうち

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。