logo

キャンパスがロケ地に -- 愛校心や知名度アップに貢献

大学プレスセンター 2016年07月01日 08時05分
From Digital PR Platform


大学のキャンパスが、ドラマや映画のロケによく使われている。歴史を感じる趣ある校舎や広々としたキャンパスが、人気作品に数多く登場。大学の魅力アピールに繋がっている。
【日本工業大学、千葉商科大学、共立女子大学、創価大学、武蔵大学、神奈川工科大学】


 日本工業大学(埼玉県宮代町)工業技術博物館では、明治40年に東京三田に創業した「町工場」を復元し博物館内で動態保存している。2012年のNHKの朝ドラ「梅ちゃん先生」では、この鉄工場でロケが行われた。また日本の産業発展に寄与した、明治初期からの歴史的な工作機械や国鉄で長年活躍した1891(明治24)年英国製の蒸気機関車も動態保存・展示。この蒸気機関車2100-2109号は2014年の「花子とアン」に登場した。煙を上げて走行する様子はドラマの演出に華を添えた。
リンク

 千葉工業大学(千葉県習志野市)は2014年公開映画『キカイダー REBOOT』に全面協力。未来ロボット技術研究センター(fuRo)所長の古田貴之氏がロボットの描写を中心に脚本段階から協力しているほか、ロケ地として同センターや新習志野キャンパス・津田沼キャンパスのさまざまな場所が登場している。また、同大が誇るロボットたちも出演している。
リンク

 千葉商科大学(千葉県市川市)市川キャンパスは、緑豊かでありながら都心へのアクセスも良く、ドラマや映画、CMなどの撮影地として人気が高い。2016年夏劇場公開映画『青空エール』では、稲越グラウンドの施設内一部を音楽室として使用している。その他、映画『忘れ雪』、ドラマ『アリスの棘』『オルトロスの犬』『山田太郎ものがたり』など多くのドラマ、映画、CMのロケ地として使用されている。
リンク

 共立女子大学(東京都千代田区)神田一ツ橋キャンパスは、都心にありながら皇居東御苑や北の丸公園、千鳥ヶ淵公園など、豊かな緑地帯に囲まれた絶好のロケーション。キャンパス内の施設には新しい部分と歴史ある部分があるが、その両方が魅力的であり、テレビドラマや映画の撮影に頻繁に施設を貸し出している。過去4年間に89件のロケを実施し、学園ドラマの舞台としてだけではなく、会社や病院といった設定でも利用されることがある。また、企業広告の撮影などに利用されることもある。
リンク

 創価大学(東京都八王子市)のキャンパスは、魅力あふれるロケーションや先端施設で、ドラマや映画の舞台として人気。中央教育棟や構内の並木道、模擬裁判や実践的なディベート等に利用される模擬法廷教室など、キャンパス内のさまざまな施設や場所がロケ地として使用されている。平均視聴率が18.5%と高視聴率を記録したTBSドラマ「下町ロケット」では、第7話から第10話(最終話)まで約2カ月にわたり、さまざまなシーンの撮影が行われた。
リンク

 武蔵大学(東京都練馬区)江古田キャンパスは都心近くの好立地にあり、歴史ある建造物や自然豊かなロケーションが特徴。2016年練馬区の登録文化財に続き、BELCA賞のロングライフ部門でも表彰された「大講堂」や「3号館」などの歴史ある建物をはじめ、「ケヤキ並木」「はなみずき広場」などの緑あふれる外観を中心に構内各所での撮影依頼が寄せられている。2016年公開予定の映画『TOKYO DECIBELS』や『ストレイヤーズ・クロニクル』、TBSテレビ『華麗なる一族』など、映画やドラマのロケ地として数多く使われている。
リンク

 神奈川工科大学(神奈川県厚木市)のキャンパスは、全13プランの大プロジェクトを経て、より快適な学びの場として生まれ変わっている。最近では、同大のキャンパスを活用したドラマの撮影が行われるようになり、日本テレビのドラマ「お迎えデス。」の撮影が行われた。そのほかにも、TBSテレビ「コウノドリ」「99.9」、テレビ朝日「動物戦隊ジュウオウジャー」、フジテレビ「ようこそ、わが家へ」、などさまざまなドラマが同大キャンパスで撮影された。
リンク

(参考)
大学のキャンパスがロケ地に――映画やドラマ、CMをはじめ、制作協力や学生の出演も(2013年2月2日配信)
リンク


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。