logo

西友、保護犬・猫に初の支援 千葉県内の保護動物譲渡団体「ちばわん」にペット用品の物品寄付

合同会社西友 2016年06月30日 14時01分
From Digital PR Platform


合同会社西友では、2009年以来継続的に行なっている食品寄付活動に続き、2016年4月より、犬・猫の殺処分ゼロを目指して活動する非営利団体「ちばわん」に対して、ペットフードや猫砂、ペットシーツなどの物品寄付活動を開始しています。動物を対象とした支援活動は西友では初の取り組みです。

この活動では、「SEIYUドットコム」柏配送センター(千葉県柏市)にて取り扱う商品の内、賞味期限の管理のために社内規定に定めている販売期限を超過したペットフードや、パッケージが破損してしまった猫砂やペットシーツなどのペット用品を、月に一度、「ちばわん」に寄付します。

「ちばわん」は、千葉県内の動物愛護センターに収容された犬・猫の新しい飼い主探しをする活動を通じて、殺処分される犬・猫の頭数減を目指す保護動物譲渡団体です。同団体が動物愛護センターから保護した犬・猫は、ボランティアによって一時的に自宅で保護・飼養され、月に数回実施される「ちばわん」主催の譲渡会(保護犬・猫を家庭に迎え入れる意向がある方が候補の犬・猫を探す場)を通じて、新たな飼い主に譲渡されます。西友の寄付品は、一時預かりボランティアの方々へ無償で提供され、彼らの金銭的な負担を減らすことで、同団体が殺処分動物の削減を推し進める活動を支援します。

西友の柏配送センターでは、以前から、やむなく廃棄処分していたペット関連商品について、店舗で行っている食品寄付と同様に、商品を無駄にせずに、社会で役立てる方法がないかと提供先を探しており、こうした保護動物譲渡団体の活動意義に賛同、同センター所在県である千葉県内にて活動する団体の中でも、活動規模が大きく実績も豊富な「ちばわん」への物品寄付を決定いたしました。

西友では、今後も、食品寄付活動と合わせて、協力団体を通じて、社会に貢献できる取り組みを継続的に行ってまいります。

■ちばわんについて
2002年から活動を開始し、現在は250名を超えるボランティアからなる非営利の保護動物譲渡団体。動物愛護センターからの犬猫の保護、地域猫等の不妊去勢活動、犬猫の譲渡会などを行っています。
リンク

■西友の食品寄付活動について
西友では、賞味期限および消費期限の管理を徹底するため、社内ルールに基づいて、期限到来前に食品を店頭より撤去し、廃棄処分としています。これにより発生する食品廃棄物の抑制を図ると共に、期限到来前の食品をできる限り有効活用するため、日本で初めて法人化されたフードバンクであるセカンドハーベスト・ジャパンと協力して、食品寄付活動を行っています。
西友の店舗から定期的に集荷された食品は、西友の物流センターへ移送され、そこで一括してセカンドハーベスト・ジャパンへ引き渡されます。寄付先の福祉施設へは、その日のうちにセカンドハーベスト・ジャパンにより配送され、各施設が期限内で寄付された食品を利用します。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。