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ミラルがアブダビのヤス島に輸送革命を起こすスカイトランと覚書を締結

ミラル・アセット・マネジメント 2016年06月30日 11時05分
From 共同通信PRワイヤー

ミラルがアブダビのヤス島に輸送革命を起こすスカイトランと覚書を締結

AsiaNet 64953

アブダビ(アラブ首長国連邦)、2016年6月29日/PRニュースワイヤー/ --
NASA宇宙法(Space Act)の会社、スカイトラン(skyTran)が中東で初めて、革新的な次世代型個人用高速輸送システムを導入します。

ミラルは本日、カリフォルニア州マウンテンビュー近郊のNASAエイムズ研究センターに拠点を置くNASA宇宙法の会社、スカイトラン(TM)[skyTran(TM) Inc.]との覚書締結を発表しました。この合意により、アブダビのヤス島で中東初の個人用高速輸送(PRT:personal rapid transit)システムの調査と実装を開始します。

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スカイトランのコンピューター制御、二人乗りの「ジェットのような」乗り物は、車輪の代わりにユニークで最先端のスカイトラン磁気浮上(STML:skyTran Magnetic Levitation)技術を使用しています。NASAエイムズ研究センターで組み立てられ、特許を有する高速、低コスト、高架式のPRTシステムは、島中の道路上空を磁力線に沿って、ひとつの目的地から別の目的地まで安全、タイムリーかつエネルギー効率よく、高速で移動します。同プロジェクトは、ヤス島の現在と未来の観光地を接続し、アブダビ国際空港に接続することを最終目指としています。

覚書についてミラルCEOのモハメド・アブドゥラ・アル・ザアビは、次のようにコメントしました。「ヤス島におけるわが社の事業の中心には常に革新があります。世界レベルの観光地建設とヤス島の拡張を続ける一方、エネルギー効率が良いだけではなく、ビジターの体験に新たなレベルの刺激を加える都市型の輸送ソリューションを実行に移せるようになることが不可欠です。スカイトランは、アブダビにおける革新の構想を共有するばかりでなく、ヤス島の体験を転換するサービスを開発したり、UAEや世界中から訪ねてくる何百万人もの居住者や観光客にとっての魅力を増したりするパートナーになります」

スカイトランの革新的な輸送ソリューションは、世界中からヤス島を訪れる居住者や訪問者のためにユニークで心躍る体験を作り出すというミラルの構想を完全なものにしてくれます。ヤス島への訪問が増加する中、スカイトランの先駆的なデザインは路線網の拡大を容易にするので、需要の増加に対処するため、線路を増やし車両を追加することができます。高機能コンピューターネットワークの使用で、乗り物は乗客の要求に合わせて、安全かつ効率的に最適な速度と間隔で移動できます。

スカイトランCEOのジェリー・サンダースは、次のように述べました。「スカイトランは、ハイテク都市のための実にハイテクな輸送手段であり、この先駆的技術を初めて中東に届けられることを私どもは誇りに思います。最先端のNASAの技術と専門知識を利用できるわが社は、アブダビが将来の中東の革新的な輸送手段を特徴づけるための道を開く、ヤス島におけるソリューションを導入することができます」

ヤス島では現在、フェラーリ・ワールド・アブダビ、ヤス・ウォーターワールド、ヤス・マリーナF1サーキットなどのアトラクションに毎年2500万人以上が訪れます。2018年にワーナー・ブラザースのテーマパークがオープンすれば、世界中からヤス島へやって来る観光客は3千万人以上に増加することが見込まれます。

ミラルについて
ミラルは、ユニークでイマーシブ、エキサイティングな体験を通して人と場所をつなぐ、アブダビの観光地のクリエイターです。ヤス島の開発と管理の責任のあるミラルの資産は、娯楽、もてなし、レジャー、スポーツ、食事、小売り、不動産など多岐にわたります。今日では、ヤス島にはフェラーリ・ワールド・アブダビ、ヤス・ウォーターワールド、ヤス・リンクス・ゴルフコース、ヤス・モール、ヤス・マリーナ・サーキット、ヤス・マリーナのほか、フラッグシップホテルのヤス・ヴァイスロイなど、7つのホテルがあります。詳細は。リンク をご覧ください。

スカイトランについて
カリフォルニア州マウンテンビューにあるNASA研究パーク内のNASAエイムズ研究センターに拠点を置くスカイトラン社は、高速、高架式かつ環境的に注目される最初で唯一の個人用高速輸送システム、STマグレブ(STMagLev)(TM)の考案と開発を行いました。

     (写真: リンク )

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情報源:ミラル・アセット・マネジメント

(日本語リリース:クライアント提供)



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