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「トミカハイパーシリーズ」10周年記念!「ホワイトホープ」7月2日(土) 新発売のお知らせ

株式会社タカラトミー 2016年06月28日 17時32分
From 共同通信PRワイヤー

2016年6月28日

株式会社タカラトミー

ダイキャスト製ミニカー「トミカ」の特殊車両シリーズ
「トミカハイパーシリーズ」10周年記念!
新商品「ホワイトホープ」 7月2日(土)新発売のご案内
タレントつるの剛士さんがトミカハイパーシリーズ特命隊長に就任!
7月2日(土)トミカフェスティバルにてイメージソング披露

 株式会社タカラトミー(代表取締役社長:H.G.メイ/所在地:東京都葛飾区)が発売するダイキャスト製ミニカー「トミカ」の、消防・救急・警察・建設をベースに空想のシリーズとして展開している「トミカハイパーシリーズ」が10周年を迎えます。

 10周年を記念して、新シリーズとなる「トミカハイパーシリーズ NEXT STAGE」の新商品 「トミカハイパーシリーズ ホワイトホープ」(希望小売価格 4,000円/税抜き)を、2016年7月2日(土)から、全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、インターネットショップ、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」リンクにて発売いたします。

 また、「トミカハイパーシリーズ特命隊長」に「つるの剛士」さんに就任いただき、テーマソング、WEB配信オリジナルアニメーションの制作等、多くのみなさまに楽しんでいただける施策を展開してまいります。テーマソングは7月よりWEB上で公開予定です。

 なお、「つるの剛士」さんの特命隊長就任と新商品「トミカハイパーシリーズ ホワイトホープ」の発売を記念して、7月2日(土)イオンレイクタウンkazeにて『トミカフェスティバル』を開催いたします。当日は 「つるの剛士」さんに「トミカハイパーシリーズ」のイメージソングを披露していただきます。(※)

■トミカハイパーシリーズとは
2006年に発売した「トミカハイパーシリーズ」は、トミカ独自の世界観の中で消防・救急・警察・建設をテーマにした特殊車両シリーズです。トミカタウンを事故や災害、犯罪から守り、トミカタウンを発展させるために「トミカハイパーレスキュー」「トミカハイパーブルーポリス」「トミカハイパービルダー」それぞれの特殊チームが、日夜活躍している世界を描いています。

トミカは、3歳~5歳の男児を中心に人気を集めていますが、「ヒーローもの」や「キャラクター」に憧れる子どもたちに、「リアル」だけでなく空想や憧れの世界を体感してもらえるような商品を作りたいという思いから企画・開発されました。東京消防庁のハイパーレスキュー隊をモデルにSF的要素を加えた「ハイパーレスキュー1号、2号」を2006年に発売し、続いて2007年に「ハイパーブルーポリス」を発売、その後も毎年度新商品を発売し続け、今年2016年で10周年を迎えます。
また、セット商品を含めて国内で900万個以上を出荷いたしました。(2016年6月23日時点)

■10周年の今年は「未来のトミカタウン」を舞台に、4つのチームが登場!
 今までのトミカハイパーシリーズでは、通常のトミカタウンを舞台に世界観を展開してきましたが、今回は「未来のトミカタウン」を舞台に「車とロボットが共存する時代」を描いていきます。
「街の働く車がロボットになったら?」というテーマのもと、車がロボットになった「ウォーカービークル」が活躍する世界を演出していきます。その中でも「救急」「警察」など子どもたちが一番見慣れており、憧れる職業をビークル、ロボットで表現しました。「救急チーム」「消防チーム」「警察チーム」「建設チーム」の4つの役割の異なるチームが登場し、10周年の新しさを創出していきます。

【新商品】
単独でビークル⇔ロボットの変形が可能!救急チームの新ウォーカービークル
「トミカハイパーシリーズ ホワイトホープ」
希望小売価格:4,000円(税抜き)
発売日:2016年7月2日(土)
対象年齢:3歳以上 
販売目標:初年度 20万個
(トミカハイパーシリーズ NEXT STAGE合計)

ビークル形態のカーフォームから、ロボット形態のウォーカービークルフォームへ変形が可能です。昨年好評であったトミカハイパーシリーズのロボットは、2体のビークルを合体させて1体のロボットへの変形でしたが、今回の商品では、単独でビークル⇔ロボットへの変形が可能になっています。また、コックピット部分には、付属のトミカサイズのプラスチック製ミニカー「ホープバイパー」を搭載させて遊ぶことができます。ウォーカービークルフォームへ変形させた際、ミニカーから頭が出るギミックが付いており、遊びが広がります。
また、全ての「ウォーカービークル」と腕部・脚部を換装する「シンクロ合体」が可能な「サポートビークル」も新発売となります。見た目も能力もパワーアップさせることができ、子ども達の遊びの幅が広がります。


【つるの剛士さんが「トミカハイパーシリーズ特命隊長」に就任!】
 テレビや舞台、歌手として多方面で活躍されている「つるの剛士」さんは、
ターゲットであるお子さんとそのご家族に大変人気があることから「トミカハイパーシリーズ特命隊長」に就任いただきました。
 なお、「つるの剛士」さんは第5子が6月6日に生まれ、1カ月間の育休を経て、今回ステージに登場していただきます。「つるの剛士」さんにはWEB
配信オリジナルアニメーションの主題歌を歌っていただく他、商品紹介映像やCMにも出演いただいています。
*WEB配信動画は、トミカハイパーシリーズの公式サイトからご覧いただけます。
【トミカハイパーシリーズ公式サイト】リンク

※■7月2日(土)発売日イベントにて、つるの剛士さんがテーマソングを生歌披露!
今年7月に10周年を迎える「トミカハイパーシリーズ」の新商品「ホワイトホープ」の発売を記念して、
7月2日(土)9:00~18:00までイオンレイクタウンkazeにて『トミカフェスティバル』を開催いたします。  
当日11:00~のステージイベントでは、タレントの「つるの剛士」さんが「トミカハイパーシリーズ」の特命隊長として登場し、集まった子どもたちに、クイズ大会やイメージソングの披露など、ホワイトホープと共に発売イベントを盛り上げます。

【ステージイベント概要】
◆実施日時:2016年7月2日(土) 11:00~11:40 (受付開始10:30~)
◆実施場所:イオンレイクタウン kaze 1F 光の広場 埼玉県越谷市レイクタウン4丁目2番地2
◆出席者:つるの剛士(タレント)、ホワイトホープ(着ぐるみ)
◆実施内容:商品概要説明、WEB配信オリジナルアニメーション主題歌披露フォトセッション、
囲み取材(予定) ※囲み取材では育休中の様子もお話し頂く予定です


■「トミカ」について:公式サイト リンク
「トミカ」は、外国製のミニカーが全盛で国産車ミニカーを求めるお客様の声が高まっていた当時、「日本の子どもたちに、もっと身近な国産車のミニカーで遊んでもらいたい」という熱い想いのもと、1970年に日本初の手のひらサイズの国産車ダイキャスト製ミニカーシリーズとして発売しました。現在までに累計880種以上の車種が発売され、累計販売台数は6億台を超え、3世代にわたり愛されています(2015年6月現在)。近年では従来のトミカユーザー
(3~5歳男児)だけでなく、年齢・性別に関わらず幅広い方に興味を持ってもらえるよう「バリエーションの拡大」と「ターゲットの拡大」にも力を入れ、緊急車両シリーズ「トミカハイパー
シリーズ」や様々な国内外の人気コンテンツとコラボレーションした「ドリームトミカ」など、新たなデザインや新たなファンの可能性を追求しています。また、さらなるブランドの強化を目指し、大人向けブランド「tomica」の展開を2016年4月から開始しています。



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