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Ceres Powerが電気自動車のレンジエクステンダー向けSOFCスタック技術を実証

Ceres Power Holdings plc 2016年06月28日 15時15分
From 共同通信PRワイヤー

Ceres Powerが電気自動車のレンジエクステンダー向けSOFCスタック技術を実証

AsiaNet 64921(0794)

【ロンドン2016年6月28 日PR Newswire=共同通信JBN】Ceres Power Holdings plc(AIM:CWR)は、既に2016年3月22日に発表した通り、Innovate UKおよびThe Office for Low Emission Vehicles(OLEV)からの資金調達合意の一環として、英国日産自動車製造会社(Nissan Motor Manufacturing (UK) Ltd)およびM-Solvとの新たな関係を開始するための全ての契約を完了したと発表した。

Ceres Powerは、電気自動車の航続距離拡大のための小型の車載固体酸化物燃料電池(SOFC)スタックの開発を目的とした日産、M-Solvとのコンソーシアムのリーダーである。このSOFCスタックはCeres Power独自のSteelCellの技術に基づいており、自動車部門に応用できるさまざまな高効率の燃料タイプ(バイオ燃料を含む)と連動することができる。これは電気自動車の利用を著しく加速するための潜在的な道筋を提供するものであり、CO2やその他の排出を削減し、英国の低炭素エネルギー目標に向けて大きな進展をもたらす。

Ceres Powerのフィル・カルドウェル最高経営責任者(CEO)は「われわれは、より長い航続距離とより短い燃料補給時間を備えた完全な電気自動車を可能にし、世界的に自動車排ガスを削減するのに資するため、日産、M-Solvと一緒に仕事をすることをうれしく思う。さらに、このプロジェクトは、バイオ燃料のような代替燃料を使用し、Ceres PowerのSteelCellの自動車産業への応用も拡大する」と語った。

▽Ceres Powerについて
Ceres Power(リンク )は、運用費を削減し、CO2、SOx、NOxの排出を低減し、効率性を高め、エネルギー安全保障を向上させる分散発電製品に使用される低価格、次世代の燃料電池技術の世界的リーダーである。Ceres Power独自の特許権を有するSteelCellの技術は、広く利用可能な燃料から高効率で発電し、一般的な加工装置と鋼鉄のような通常材料を使って製造されるため、国内・商用のために手ごろな価格での大量生産が可能である。

Ceres Powerはパートナーに対し、同社独自のSteel Cellの技術とノウハウを使って発電システムおよび製品を開発する機会を提供し、製造パートナーを通じてSteel Cellを量的に供給する機会とうまく組み合わせている。

リンク

▽詳細情報問い合わせ先
Ceres Power Holdings plc
Phil Caldwell, CEO
Richard Preston, CFO
Tel: +44-(0)1403-273-463

Tavistock
Mike Bartlett / James Collins
Tel: +44-(0)-20-7920-3150

ソース:Ceres Power Holdings plc

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