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東経大×新潟・十日町企業がコラボ 大福「笑福」 表参道・新潟館で販売(6/30~7/3) ~カルシウムが“ほうれん草の57倍”の植物・からむしでつくった和菓子~

東京経済大学 2016年06月24日 08時05分 [ 東京経済大学のプレスリリース一覧 ]
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東京経済大学(東京都国分寺市)経営学部・北村真琴ゼミナールは、有限会社「ネオ昭和」(新潟県十日町市)とコラボ。現地で栽培されている植物「からむし」を練り込んだ大福の開発を企画し「笑福(わらふく)」と名付け、下記の通りイベント販売を行う。


 「からむし」は多年生植物で通気性や耐久性に優れているため、茎が織物や紙等に活用されている。「葉」にはカルシウム(ほうれん草の57倍 ※ネオ昭和ウェブサイトより)や食物繊維が多く含まれてもいる。マーケティングなどを学ぶ同ゼミ生はこの特性を知り、食用での利用を企画。情報を集めていた。

 ゼミ生の活動を知った「ネオ昭和」の村山好明社長は、同ゼミに協力を打診。同社はからむしを活用した織物やうどんなどを開発・販売している。この両者は、2015年12月に十日町市で行われたビジネスコンテスト「トオコン」で知り合っていたという経緯もある。

 今回のプロジェクト代表を務める菅原卓也さん(経営4年)は、「からむしは戦国時代から自生しています。やっかいな雑草と考えている人もいるようですが、栄養価の高いことを知ってもらい、ぜひ地元の方に好きになってほしいです」。
 また、今回の提案への思いについて、「新潟県のこの地域は高齢者が多いため、『間食が多いのでは』と考えました。そのなかで和菓子、とりわけ大福を好むというデータを得ました。からむしを練り込んだ『おやつ』をとってもらうことで、健康で笑顔でいられるようにとの思いで商品を企画。”笑福”と名付けました」と語っている。

 今回、販売する商品の概要は以下の通り。

【商品・販売について】
・名称・価格: 「笑福」(わらふく・大福):200円(税込)
・販売日時 : 2016年6月30日(木)~7月3日(日)10:30~18:00
        (*初日13:00~最終日~16:00)
・販売場所 : 表参道・新潟館ネスパス1階イベントスペース

※ネオ昭和ウェブサイト
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▼本件に関する問い合わせ先
 東京経済大学 広報課(担当:山口)
 〒185-8502 東京都国分寺市南町1-7-34
 電話: 042-328-7724
 Mail: pr@s.tku.ac.jp

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