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【腎臓病の食事レシピ】これからの季節にぴったり!冷やしうどん、かき揚げ2種、あんみつスイカ添え

NPO法人 腎臓サポート協会 2016年06月23日 16時37分
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NPO法人 腎臓病サポート協会が運営する「腎臓病なんでもサイト」では、腎臓病患者さんの毎日の食事作りが楽しく、おいしくなるレシピを公開しています。

気象庁によれば、今年は異常気象をひきおこす「ラニーニャ現象」が起きている公算が強く、今夏は猛暑の可能性が高い、とのこと。今回は食欲の落ちやすい季節にさっぱり食べられる冷やしうどんをご紹介します。ひんやりシコシコの麺とボリュームたっぷりのかき揚げの組あわせは絶品です!ぜひお試し下さい。

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ひんやりさっぱりシコシコで大満足!冷やしうどんとかき揚げ2種
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■■[献立]■■
冷やしうどん、かき揚げ2種、あんみつスイカ添え
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▼1品目!冷やしうどんのポイント
低たんぱくうどんを利用して、具を充実させました。乾麺低たんぱくうどんは100gでたんぱく質1.9g、塩分0.1g(市販品8.0g、4.3g)です。市販のポン酢の食塩含有量は、10mlで0.7~1.0gとさまざまですので、食塩含有量の少ないものを選びましょう。鶏肉のゆで汁でのばすことで、コクのあるタレになります。

・レシピ詳細と栄養成分
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▼2品目!かき揚げ2種のポイント
桜えびとたまねぎ、桜えびとミックスベジタブルのかき揚げです。お玉や大きなスプーンをつかって、タネを高温(170~180度)でずらすように入れましょう。カラッとしたら裏返し、裏もカラッと揚げます。ボリュームたっぷりで大満足です。

・レシピ詳細と栄養成分
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▼3品目!あんみつスイカ添えのポイント
市販のあんみつを盛りつけ、カットしたスイカを添えるだけの簡単デザートです。市販のあんみつを使用しますが、カリウムが気になる時は白みつを選びましょう。

・レシピ詳細と栄養成分
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腎臓病患者さんにとって、腎臓病の進行を遅らせ、体調を良好に保つために、食事のコントロールはとても大切です。

「腎臓病なんでもサイト」では毎日の食事作りのために、簡単で栄養バランスがとれるコツや、知っておくと便利な調理ポイントを、たくさんのメニューとともにご紹介しています。ぜひご覧ください。

「おいしく!楽しく!食事作りのヒント」
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